新患、新規来院満員御礼。

新患、新規来院満員御礼。

寒くて動かず出歩かずで、基本真冬は暇な商売。 山ほど沢山な季節じゃ無い。

寒くて痛くなるからなどと言うが、それは神経痛等、筋骨格系疼痛でも他科の境界領域も多いケース。 それらをしっかり受け止めるには、それなりのスキルが在って出来る事。 診断・診察のスキルアップは、我々医師で無い者にとっては非常に難しいところ。 そりゃそうだ。本来医師のみが出来る事なのだから。

それでも痛くて悪くて、困って来る人間を、思いつきや行き当たりばったり、下手な鉄砲数打ちゃ的に、検査を根拠に触ったりなどしたら、コリャもう危険の塊である。

お陰さまで最近新規の患者が多いのであるが、既存予約枠と新規予約枠は違うので、診れる数は極僅か。 時間に余裕でゆっくりととはいかぬ。

だからこそ診断診察力が重要なのだ。 

ウチのバイト達であっても、その重要さに気が付くには半年以上時間がかかる。 分かっているようで分かっていない。それが現実。 その現実に早く気が付いた者が、一歩先に進める。 我々はあくまでも、その一歩先へ進む為へのお手伝い。 小生が一歩先へ連れて行く訳では無い。 しっかり前を見て進もうではないか。