スポーツ障害で悩む地方の学生と都会若者Twitter。

地方のスポーツ障害

昨日もネット経由で、地方に住む学生からスポーツ障害で困っていると問い合わせが来た。

昨日の学生、肩がよく外れ、当然痛みもあると言う。 現在は近所の接骨院に通っているそうなのだが、やっている事はやはり電気と揉み。 そして筋肉を付けろというアドバイスのみ。 一向に変わらぬその症状に本人は不安を抱いているようだ。

以前より多くは無いが、そんな問い合わせは今でも月に数件は必ずやって来る。 一昨年までアメブロもやっていたが、何故かそこからやって来る問い合わせは同業ばかり。 大変律儀な若者もいたが、半数以上は聞くだけ聞いてあとはスルー。 めんどくさいのでやめた。

特に一番ダメな典型例はツイッター。特に三十代中心の男子。自分からフォローで手近づいて、気分が変わればすぐアンフォロー。 そういうツールだと思っているようだが、そこが根本的に間違っている。 武器を人を傷つける為に在る物と思うか、身を守る為に在るものと思うのか。 自分の気の向く事だけに目を向けて、意図違えばすぐ目をそむける。それで本人達は一期一会だとよくのたまう。 それじゃ世間の荒波など乗り越える事も乗り越えるつもりも当然ゼロ。可能性ナシ。

だがちょっと面白い傾向が昨年後半からある。 それは三十代中盤から四十代前半の女性。特にまだ小さなお子さんのいる方。 長くなるので書かんが、確実に以前来ていたその世代と違うパターン。 皆、気持ちも目的意識もしっかり持ち、ブレ無い。 話していてコチラが勉強になる。 ネット、口コミ、ママ友で諸々良い勉強したのかもしれない。

メール、ネットで伝えられる事には限界がある。 地方から継続的に通う事は不可能だが、たった一回の治療でも出来る事は必ずある。

どうして必ず治る運動療法を体験、実感出来るのか!?
其れは動作の改善と徒手の療法、その二つが同時進行で提案出来るからだ。 それが当院の最大の他と違う特徴だ。

治すという技術を、パーソナルに提案してもらえるところは非常に少ない。上っ面に惑わされず、良く見抜き、良い先生を選んで欲しい。 一歩一歩必ず前進できるのだから。