国立大学医学部先生お二人。

医学部大学先生教授

暫く前になるが、某国立大学医学部の先生お二人とお付き合いがあった。 おひとりは西の大学、もうおひとりは東北にある大学の先生。 その東北の先生のいらっしゃる大学には、前職でもお付き合いのあったスポーツ系の先生も知り合いでいた。

その東北の先生お二人のご活躍は、今現在でも良く耳に入って来る。 過去にはその先生方の方からわざわざご連絡を頂く事もあった。 本当に恐縮である。

問題なのはもうおひとり、そう、西の某国立大学の教授。 ちょっとした縁で付き合いがあったのだが、まぁ横柄。 思い出しても腹が立つし、面倒クサイので細かくは書かんが、メールのやり取り、相手の気持ちを気遣う事など能力的にゼロ。 そう受信したメールを何人もの人間に、何も言わずに意見を聞いたが、皆口をそろえて 「この人、アタマおかしい人?!」 と、口をついて出てしまうほど。 スゴ過ぎて笑うしか小生も当時無かった。

最近は、そんなにマメにでは無いが私大の先生方とお付き合いを少々させて頂いている。 歳も近いせいか、お互い共感できるところもあるせいか、本当に気持ち良くお付き合いをさせて頂いている。 まぁ、内容的には大人の事情もあるので全て腹を割ってとは行かないが、そこのところをお互い汲み取りながら、気遣いながらお付き合いしている。

自分自身の勉強とは何か? そんな事をその先生方とやりとりをさせて頂いていると、色々考えさせられる。 もちろん良い意味で。

何でもかんでも見聞きして本読んで、資格取ってがどんなに現場と温度差が出る事なのか。 世の中面白いものだ。