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入院しちゃった、扁桃炎。

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まぁ、いつもドンマイなウチの独身独り暮らし女子。 いつの間にかウチでは一番古株的バイトちゃんだが、忘年会も無連絡で、ホンのちょ~~~っとだけ心配していたが、まさかの入院中。 高熱でうつらで病名の聞いたが聞けていなかったという。 相変らず。

昨日急いで見舞いに行ったが、ダラッとした風貌はいつも通り。 取りあえず元気そうでなにより。

担当医に聞いたところ、急性扁桃炎。 初めに近所の病院へ行ったそうだがインフルエンザかな?的に検査され、翌日39度を超える高熱で国立病院を勧められで。

当然小生は専門医でも医師でも無い。 しかし人の身体に触れる以上、それが受け止められる症状かそうで無いかぐらい判断出来ねば成り立たぬ職業。 治せる治せないと言う次元では無く、最低限の身体診察が出来てこその職業だ。

風邪っぽい患者など、毎日何人も相手にする。 一般的に安易に風邪と言う言葉は使うが、山ほどあるその言葉の意味を素人と同じに済ませてはならない。 熱、喉、呼吸、身体所見はとって考えて当たり前。 患者に対してもアドバイス、忠告も当然変わる。

しかし立場上、そう安易に「何かあったらすぐ来て下さいね」とは言えぬのが法律的問題点で残念であるが、スタッフ・知人友人、身内にはシッカリ診る。  4か月にもわたる連続実習でシフトにもまるで入っていなかったので、診るにも診れなかったのだが、忙しい大切な時期だからこそ、いつもとは違う優先順位で生活せねばならない。 健康と安全を最優先して。

健康と安全は何よりも尊く、何よりも優先するべき事。 

欲しいもの、やりたい事、様々な欲に絶対に負けてはならぬ事。 楽しさ、楽さとは次元の違う事。

健康と安全は努力せねば手に入らぬと言う事を、今一度理解してもらいたい。

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