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ガッツリファイター小学生

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お気軽お安め駅前接骨院じゃまるで無い。 老人寄り集まり所でも無い。 むしろお気軽に寄り集まってもらいたい。

まぁさて、そんな事をココで自虐的にグチっても仕方が無いが、老人と子供が長年激的に少ないウチとしてはそれでもこの数年はかなり健闘している。 小中学生が何倍も増えた。 ありがたいありがたい。

この地ではじめて16年、治療を学んで25年、少ない経験ではあるが、今も昔も子供の患者において変わらぬひとつの事がある。

それは、親の送り迎えでは無く、自分独りでやって来る子ほど早くシッカリ治り、再発も無く、スポーツの成績も激的に向上すると言う事だ。 小学4年生の女の子でも電車を二つ乗り継いで独りでやってきた子もいた。 独りで来れる子は皆、予約も自分で電話でしてくる。  コレは小生の独り言でも理想でも無く、事実。

開院当時、ウチの待合室は驚くほど広かった。 のんびりゆったりリラックスをイメージしてそうしたのだが、それこそ理想論。 逆に裏目に出る事の方が多かった。

現在では立ち飲み屋かよ!と思われるほど狭くした。 そしてお付き添いお待ち合わせはご遠慮願いますと初診時全員に必ず言う。 そこから先は基本言わない。 何度も注意した所で、お互い良い事は生まない。

此れからの時期、5年生はチームで最上級になり、4年生は上級に上がり、6年生は中学で更にレベルの高い練習に入る。 だからこそ冬のこの時期が大変重要であり、勝負だ。 だからこそ自主性・主体性を様々な角度から、いや全ての角度から持たせねばならないのだ。 不可能な事をやらせる必要は無い。 出来る事はやらせる。 ただそれだけ。 分かれ目なんてそんな事だと、小学生に学ばせられる日々である。

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