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子供のスポーツ痛、成長期痛。

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先月は年配者の新患、しかも遠方からの方が多かったと思ったら、今月は小・中高生の新患が。 う~ん、読めない...

昨日やってきた新規の中学生の男の子、腰が痛いのだが、骨・肉的、治療的な観点で言えばする事やれる事は簡単で短期的。 来院時の痛みをとって終わりと考えるのならば数回。 しかし何故痛みが、不具合が発生したのかを精査するならば取り組まねばならない事は多角的になる。 揉んで電気でOKな患者、治療側は、その重要性など幾ら小生が熱く語ったところで、ナントカの耳に念仏状態。 何も分からぬ子供は可哀そうの一言。

体幹と四肢のバランス、各々の関節と筋肉との相関が、今まさしく成長期ど真ん中の4、5か月にあたっている。 我々治療側が治療としてこの4、5か月でやらねばならぬ事、スポーツ・運動的観点から取り組まなければならない事、実はもう一つ、その彼の癖的なものを家族で取り組んでもらい事が。

小生が治療として本症状に占める割合よりも、成長期を考慮する事、運動的な事、家庭内的な事が重要な部分の多くを占める。 結果来院はさほど重要でないと言ってしまう。  コレマタ商売にならん。 言ってシマッタ。


まぁ何が言いたかったかと言うと、医学的・解剖学的な知識が必要か必要じゃないかといえば必要なのだが、治療においてそれらが一番重要かどうかと言うと決して一番じゃ無いと言う事。 特に子供の治療においては確率は高い。 勉強は出来るが頭が悪くては治療は出来ん。 そう言えば小生も若い頃よく言われたな...

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