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ペット整体、ペット治療。

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もうかれこれ11年、ミニチュアダックスと生活を共にしている。 動物が嫌いな人もいるのであまり公開してはいないのだが、毎朝毎日共に出勤をして来ている。 まぁここに書いている時点で内緒もクソも無いのだが。

ここから先は小生の主観、専門外的見解なので話し半分程度で読んで頂いても一向に構わない。


先述の通り、さすがに11歳ともなると犬もそれなりの高齢の域になる。 この春の出来事なのだが、突然いつものように椅子の上に飛び乗らなくなった。 長年の付き合いの獣医師も小生も、そろそろ来たか!? 的な、ヘルニア的な事を当然疑った。 取りあえず薬を飲んで暫く様子見となるのだが、行動を見ながら、振り返りながら少々考えた。

もともと散歩が嫌いな我が愛犬。 それにかまけて最近散歩自体を少なくさせてしまった。 そこで5分でも少しでも良いから毎朝必ず散歩をさせるようにした。 1週間を過ぎた頃からだろう、のっそのっそと階段を上るようになった。 薬のおかげか何のお陰か分からんが、反射も含めヘルニア的な痛みの反射も無かったので人間と同じでシンプルな運動療法が効を奏したのか。

そしてまた我が愛犬を観察。 登り始めたらのそのそ登るのだが、どうも初めの取っ掛かりがおかしい。上りたがらないと言うより、上るきっかけ、タイミングが上手くとれないようだ。 

そこで今度はボールやおもちゃで一緒に遊ぶようにした。 そうしたら今度は以前の様に段差・階段をぴょんぴょん登り始めたではないか!?

犬が苦手な某男子スタッフも2年も勤め、やっと最近犬に慣れたのか、犬と同じレベルで遊んでくれるおかげで(笑)、我が愛犬はこの数年見た事が無いくらいに毎日はしゃぎまわっているではないか!! 今度は真正のヘルニアが心配なくらい。


実はタマに馴染みの患者から犬の相談を受ける事もしばしば。 専門教育を受けた訳では無いので、あくまでも小生の経験的な話しと獣医師に教わって学んでレベルに毛が生えた程度と断りを入れて説明する。 だが神経反射等は基本、人間と何ら変わりは無い。 犬との生活で、喋れない相手だからこそ生活を正確に客観的考えねばならないのだと改めて勉強させられた。 もう少し元気でいてもらいたいものである。

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