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働くこと=社会貢献

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そもそも働く事が社会貢献かどうかという事には異論を唱える者もいるが、これは社会人として、年齢かさねるとして分かる事。 

ひとつの事を10年20年貫いてみてやっと見えてくる事。 社会人になって10年ちょっと、20代30代で軸がブレ、ドロップアウトした者には、その意味が分かるのは早くて50代、一般的常識的に働いてきた社会人であれば40代で見えてくるもの。

小生も自分では軸をブラさず進んできたつもりだが、30で会社をドロップアウトしたのは事実。 最近かろうじて見えてきたぐらいであるから、あまり偉そうには言えんのだが。

社会貢献には直接的な社会貢献と、間接的な社会貢献があるのは中学生に頃にでも学校で習ったと思うが、当然分かり易いのが前者。 ボランティアや良い事、良い物を世に広げようなどと、子供でも誰でも分かり易い。 

しかし間違えてはいけない事は、直接的・間接的そのどちらもが同時に必要で重要なのだと言う事。 たとえば医療や福祉の様に、事業業務そのものが社会貢献に密接に繋がる専門職であれば、日々の努力が貢献に結びつくのが容易に想像が付くであろうが、実際は多くの職業が間接的な部分が多い為、働くと言う事と貢献と言う事が頭で切り離されて考えてしまう事も多い。

若いうちは全力、がむしゃらに、今自分の目の前に在る仕事に取り組む。それそのものこそが社会貢献につながっている。 そしてアップデートされた社会人スキルにみあった直接的社会貢献を行うのだ。

ノリと流行りで社会貢献などと言う言葉を軽々しく使ってはならぬのである。 世で働く皆が社会貢献なのだから。 日々、自分の身の丈で進もう。 若者よ、決して自分の本文を見失う事なかれ!

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2012年11月03日 08:30に投稿されたエントリーのページです。

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