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腱鞘炎は背中で!

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正確には第一肋骨で。 胸郭出口の様な症状なら常識だが、腱鞘炎の様な手関節、もちろん肘、野球肘・ゴルフエルボーも肩甲骨の安定性、それらを阻害している周囲関節の動きを改善させる。

さほど多くないこの第一肋骨頭へのアプローチであるが、僅かな可動性の差が日常生活における手・肘関節の負担を大きく改善させる。

そんな事を話したら頸椎、特にアッパーサービカル、顎関節もとキリが無くなるのだが、まず直接的に関係ある部位の動作性の確保はせねばならない。 それらの手技を数多く持っており、症状・状況に合わせて施術するのが我々、徒手療法家の仕事である。 電気で揉んでは徒手療法家とは言えぬ。 その痛み、諦めてはならぬ。

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2012年10月28日 08:41に投稿されたエントリーのページです。

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