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楽器、音楽、演奏で痛くて。

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「音楽のまち・かわさき」 。 我が町麻生区も、「音楽の街 あさお」がキャッチコピー。 万年音楽2だった小生には最も縁遠く、むしろ避けて通って来た存在な音楽。 単純に音痴なのだろう。

そんな小生の気持ちとは完全裏腹に、音楽関係の患者が来るわ来るわ。 当然皆どこかしら痛くて悪くてやって来る。

楽器が弾けないほどの腱鞘炎や、姿勢保持が辛い腰痛。 意外と多いのが声楽者の胸郭部へのアプローチ。 声も呼吸も整う。

どんな楽器・音楽、症状であれ、スポーツ選手と同じで受け身な治療はしてもさせてもいけない。 マッサージや整体的では無く、自ら治す方向を指示・指導する。 

身体を任意の位置へ移動させる事が多いスポーツと違い、常に同じ位置での動作が多い演奏。 モビリティよりスタビリティをスポーツよりより多く要求される。 固定では無い、安定。最近はその部分を間違えてとらえたコアトレーニングでより一層悪化、質の低下でやって来る音楽関係者が少なくない。

何事も一夜にして成らず。 スポーツも仕事も勉強も皆同じ。 音楽をされている方はどうやらスポーツ選手よりもその辺りを良く理解している方が多いようだ。 勉強になる。

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2012年10月10日 10:06に投稿されたエントリーのページです。

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