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専属トレーナーの必要性。


改めてスポーツトレーナーの必要性、特に今回はトレーナ等にサポートしてもっらってのコンディションの必要性について少々書いてみよう。


昨今、TVや雑誌などで、有名一流スポーツ選手の密着ドキュメントを見る機会が数多くある。 そこで殆ど全ての選手が専属トレーナーをつけてトレーニングはもとより、定期的にコンディション作りに勤しんでいる姿を見た事が在るだろう。

こういう話しをすると、コンディション作りの重要性を理解していない者ほど、『彼らは専属付けれるぐらいお金が在るから』、『そんな時間もお金も自分らには無いから』と言う。 ではリラクゼーションの為にトレーナーを付けているとでも云うのか。

確かに特定の競技のある一定以上のスポーツ選手は経済的にゆとりが在る。 だが全ての選手が経済的に全くもって問題が無いし、有り余るほど時間が在る訳でも当然無い。  現実はそう甘くは無い。 フルタイムで働き、練習場所も無く、そしてチームの為にアルバイトまでもする選手だって数多く居る。 全てにおいてギリギリまで生活している彼ら。 ギリギリだからこそ怪我などは一切出来ない。 だから誰よりもコンディション作りの重要性を良く分かっている。 意識の高い選手ほど。

運動はしたい、トレーニングはしたい。 だからそれ以外に時間もお金も微塵も割けない、割きたくない。 自分だけが辛い訳では無い。状況は皆同じだ。


現実的に専属トレーナーをつけたら、一般個人負担では少々現実的では無い金額かもしれない。 ならば現実的な範囲で、許せる範囲で計画的にコンディショニング作りをするべきである。 専属とまでは言わないが、我々のような仕事も言わば週一、二、定期的に身体の調整を行うパーソナルトレーナーなのだ。 

当院にはアスリートサポートプログラムと言うものもある。 意識を高く持つ若い選手を応援したい。 ただそれだけである。

時間が無い選手。
練習が忙しい
怪我をしたらもともこもない。

今一番必要な事。

忙しい人は皆コンディションを無視しているのか

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