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この時期真夏のお弁当

とにかく若者は食べなければならない。 特に部活の学生は。 

そこでこの時期お母さんのアタマを悩ますのが食中毒。 この作ってから何時間も過ぎてから食する事になるお弁当。 それでなくても痛み易いこの時期、更に細心の注意が必要である。

まず第一に問題なのが、熱。 炎天下のグランドに放置し無い事はもちろんだが、調理時から熱には注意が必要。 

中まで火を通した調理は当然だが詰める時、ご飯は粗熱が取れてから詰める、おかずも良く冷めてからが重要。 ここで数分焦って雑な作業をしてしまうと、後で取り返しのつかない事になってしまうのだ。

次に重要なのが、水分。 この水分も、痛みを加速させてしまう。 出来る限り汁気は切ってから詰める。基本的にゆで野菜、煮しめ等は避け、水分の出ないおかずを選ぶのだが、キッチンペーパーで煮汁をとる事も工夫の一つである。

あとは殺菌効果のある食材、梅干し、生姜、ニンニクや、カレーなどのスパイスを積極的に使うのもてだ。

とにかく夏は菌の繁殖が異常に早いのだから、調理時にはいつも以上に小まめな手洗い、弁当箱や箸などの電子レンジ等を使った高温殺菌も普段からの作業の一つと心掛けるのも良い事だ。

何を食べるのかだけでは無く、様々な角度から食事の注意を心掛けたいものである。

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2012年08月03日 09:08に投稿されたエントリーのページです。

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