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脱水、ナトリウム、筋痙攣。

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真夏のこの時期、云わずと知れた一番気をつけねばならぬ事。 脱水症状。

汗と一緒にナトリウムが失われる。 そして筋肉に影響が出る。 そんな事ぐらいしか一般の人には知識は無いはず。  では実際、ナトリウムが失われるとどんな事が起きるのか。

ナトリウムは血液中の水分量の変化と密接に関連している。仮に身体からナトリウムが失われても必ずしも血液中のナトリウム濃度が低下する訳では無い。 しかし血液量は必ず減少する。当然血液量が減れば、血圧が下がり、心拍数が増大し、ふらつきやショック症状の危険性が高まる。

発生している症状がナトリウムのせいなのか、血液量の問題なのか。腎臓なのか、体性感覚、脳下垂、視床の問題なのか。 休養、点滴、保水で落ち着いたとしても、発生した身体的原因を、既往歴も含めて再発防止に取り組んでこそ、真のスポーツ障害予防なのである。

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