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治った治った治った、走った走った走った!

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相撲の仕切りじゃないのだが。

ここ数年の、スポーツに熱心に取り組む患者のオモシロ確率を少々。

小学生中学生、高校生、大学生。 若年社会人に中高年。 それと主婦。

この中で一番シッカリ継続して治療にやって来るのが小中学生。 八割近くが年単位で訪れる。 当然当初は痛い悪いだが、その後成長や競技力向上までシッカリ効果を出してあげる事が出来る。

次に男女差はさほどないが社会人。 フルタイムで働いているのが条件。 家族家庭もあり、一番忙しい世代にも関わらず、きちんと目標に向かい優先順位を付け、これも年単位でやって来て頂ける。 およそ七割。

次に意外にも主婦。 小生の性格とこの流れだとヒールに廻りそうな主婦層だが、いやいや、違うのである。 半数が半年以上来てくれるのだが、逆に残りの半数は僅か1クール、10回未満。  まぁ、良く考えたらそんだけくれば大抵は良くなる。 もし問題が在るとすれば、すぐ良くならない症状の人ほどすぐ来なくなる。 致し方無い法則。

さて、今最後に残ったのが意外にも大学生。 今年もバリバリ体育会系の大学生の順にフェードアウト。 昨年もあるスポーツの同じ部の大学生が数人やって来たのだが、頻度もまちまちで構築も出来ず、いずれ尻つぼみ。 皆元気で意欲的なのだが、その意欲的が裏目に出るのか楽しいコト、おいしい話しになびいてしまう。 基本その陰には大人が見え隠れ。

小生が過去かかわっていた会社はどこも、学生へのサポートを必要以上に重視していなかった。 軽視していたのでは無く、学生を宣伝の様に使う事は無かったのだ。 しかし、またそこにつけ込む隙間商売をしてくる会社も数多く存在する。 残念な事実。 よい子ほどその罠に取り込まれてしまう。 治癒から競技向上まで継続構築出来るのは、全体の三分の一以下。 此れは小生としてはかなり低い確率。 五回十回で、運動は辞めたくないが治して欲しくて、オマケに成績も向上ナンテ事は現実的にあり得ない。 そんなのがあったら皆怪我無く一流選手だ。


若干恥ずかしい情報であったが、まぁご参考までに。

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2012年07月26日 09:07に投稿されたエントリーのページです。

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