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もう西洋東洋と言ってる時代じゃない!

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すっごく若い頃、ほんの少しだけ東洋医学に興味を持った時期が在った。 解剖や運動学に疑問質問が色々在って、それらを医師や大学の先生、有名とされるスポーツトレーナーにぶつけてみたが、その多くの答えが釈然とせず、小生が求めている答えでは無かった。

その時タマタマであったトレーナーの一人が東洋医学を勉強中であり、東洋医学の素晴らしさを熱く語られた。  しかもその人の目はとても輝いており、今でも記憶に残っている。

実は今でも小生もウチのスタッフも、時間とお金があれば毎週のように自分自身も他のところへ治療に行く。 身内知り合いでは無く、探り偵察でも無く一患者として、自分の財布からなけ無しの金を払って始めて分かる事がある。 しかも小生は鍼治療、ハリを打ってもらうのが意外にも好きである。(笑)

しかし究極まで東洋医学を学んだ訳では無いのだが、治療学として良い悪いと言う話しでは無く、知りたかった事、学びたかった事が、その時そこには見出せなかった。

以前に比べて鍼治療院と平行して治療したいと言う患者は少なくなったが、それでも鍼や東洋医学の良さもある。 面白い事にそんな鍼治療の先生ほど、東洋西洋に拘りなく漸進的治療、勉強に取り組んでおられる。

治れば何でも良い。 そういう意識のレベルで医療に取り組むのは如何なものか。 それは治療する側であっても患者であっても同じ事が言える。 東洋西洋、保険がきくきかないという話しでは無い。正しい正しくないは他人から得るものでは無く、自分で判断するものなのだから。  諸君、耳触りのよい他人の話しに惑わされないように!

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2012年07月24日 08:30に投稿されたエントリーのページです。

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