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ランニング愛好家ひと段落

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昨年後半から今年前半にかけ、新規のランニング愛好家の患者が大挙してやってきた。 その8割が30代男子。 膝や踵に腰痛股関節。 痛いところは様々だが、ほぼ全員現在完治。 マラソンはもちろん、50km以上のトレイルランにも元気に参加している。 今は皆、痛みをとる治療は完了し、再発防止に原因を絞り込んだ治療と、競技レベル向上のプログラムに変更している。

上記に該当する今回来てくれた患者全員がみなナイスガイ! 治療をしていて話していてコッチが楽しくなる。 とっても皆イイ患者。 目など吊り上って無い、肩の力が程良く抜けた、小生が最も応援したくなるようなスポーツへの取り組み姿勢タイプ。 

社会人としてもバリバリ仕事に打ち込んでいる世代。 思考も柔軟で回転も速い。 コチラが提案した内容をただ聞くだけでなく、意見も情報もしっかり言ってくれる。 当然コチラも通常の倍の策を講じられる。 今どきネットで情報だけ山ほど持ち、結果人の話しを聞きいれてるようで聞き入れられない。情報優先で頭パンパン。 聞く量と伝える量のバランス。50対50では無く、今の自分に必要な、足りない方を補い、バランスをとる努力の問題。


改めて思う。 治療は一方通行では無く、お互いで手に手をとって進むものだと。 

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2012年07月22日 08:32に投稿されたエントリーのページです。

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