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公用語は外国語と言うトボケた企業。

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前々からいつかアップしようと思っていた、昨年の出来事。 特に意味は無いがこのタイミングでアップ。


誰もが良く知る、一度は足を運んだ事が在ると思われる、海外にも支店を持つ某大手洋品店の話し。

実は小生、10数年前から仕事に関する備品等の購入は、これまた某外資系法人クレジットカードA社でまとめて支払いをしている。 

昨年はじめ、いつも通りスタッフユニフォームを買おうと、先述の洋品店を訪れた。 商品を選びレジへ並び、支払いをしようとすると、店員が「このカードはお使いいただけないのです」と言ってきた。 なんだかめんどくさかったので、あっそ!とその場はお終いにした。 数カ月経ち、その洋品店の別の店を訪れた際、レジでカードを差し出すとまた同じ事を言われた。 どうやらその会社はA社のカード取り扱いを辞めたらしいのだ。 

定期的に買い物に行くとしても1~2か月に1回程度。 毎回ふに落ちないながらも買い物を済ませていたが、ある時その洋品店のHPを見ていた時、お問い合わせコーナーが在ったので、カード取り扱いを増やすのではなく減らすのはサービスの向上より、不自由が増える、感じている旨と、詳細は言えないにしても今後の経緯も含め返答を期待して送信してみた。 ある程度予想していたが、やはり帰って来た返答は取り扱いの予定はありません申し訳ございませんであった。

まぁこんな事で腹を立てるような事でも無いので、此れはコレで終了した。 

昨年末、たまたま別件で外資系カードA社と電話で話す事が在り、ついでに取り扱いを辞めた某洋品店について質問をしてみた。 すると担当部署に確認をしたいので少々お時間を下さいと言い、数分後折り返し電話がかかって来た。 電話の女性は非常に丁寧に申し上げれる範囲でと、現状と今後について説明をしてくれた。 此れも当然予想はしている返答ではあるのだが、続けてその女性は小生に、「たしかに会社としての直接のお取り扱いは出来なのですが一部店舗、たとえばショッピングモールなどに出店しているお店はレジがショッピングセンター扱いになっているので、当社のカードをお使いになれるお店が在るのです。」と話して来た。 「ちなみに○○様、普段よく行かれるショッピングセンターや駅は御座いますか?!」と話しを続けた。

流石の一言である。

しかし、良く考えてみたらこの話しは某洋品店のカスタマーの人間が説明する話しではないか!? そもそも商品を購入している顧客なのであるのだから。 

実は知人友人に、その某洋品店に勤めている人間が数名居る。 いや、居た。 様々な噂は耳に入って来てはいた。勢いが在る会社なのはよく分かる。 昨今、社内の公用語は外国語にするのだと言っている。 それが良いか悪いか以前に、もっと質を上げなければならない、根本的な事が大きくこの企業に欠けていると改めて実感した。 

規模や利益を上げたいのも良く分かる。 販売・サービス業として一番大切にしなければならない顧客に目が向いていないこの店に、少なくとも小生の足はそれ以来遠のいたのは事実である。 我が身を振り替えさせられた。

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2012年06月24日 08:17に投稿されたエントリーのページです。

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