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2012年06月 アーカイブ

2012年06月01日

だからウケちゃう街の院

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最近の仲間、同業から入ってい来る情報のまとめ。

大繁盛しているところ。 羨ましくて少々妬みも入るが、ウチとは全く別ジャンル。 感心はするが興味は無い。 当然自分が患者であったら行きたくも無い。 でも繁盛している。 

腕の良い料理人が作ったこだわりの逸品と、マクドナルドのハンバーガー。 職人が仕立てた服とユニクロ。 

比べる事、そのものがナンセンスなのであるが、一番大切である筈の身体、健康を真剣に考えているであろうか? マクドナルドやユニクロで手に入れられるモノと、入れられないモノ。 今一度考えてみてもらいたい。

では、ローカルな街でそこそこ繁盛している、地域一番店の同業の例。

少々のもっともらしい知識と、少々の親しみやすさと、ホンの少々の技術。 良くも悪くもこのバランスが良い。 少々が悪いと言っている訳では無い。 むしろその逆で、多くある方が駄目だ。

まず、お勉強好きな知識だけ。 コレは自分に妙な自信を持ち過ぎる奴が多い。  次に親しみ、フレンドリーを前面に強く多く出すタイプ。 ブログは食べ物と植物、家族の話題満載。 患者は治療に来ているのに情報ズレズレ。  実は最後の技術・テクニック盛り沢山が一番タチが悪い。 肉いじって骨いじって、神経で命令で最後は精神的で。 まぁコチラもお勉強、講習会好きなんだね、きっと。


潰れてしまったら元も子も無いが、目指すところはこだわりの職人。 いぶし銀的な。 決して視野の狭い自己満足では無い、本物の職人。 是非患者もこだわって欲しい。

2012年06月02日

バランスの良いカラダ

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バランスの良いカラダって何だろう。 そもそもバランスって一体なんだ? バランスを崩したカラダって、何処がどうなった事を言うんだろう??

コレは奥の深い話し。 コンナ数行な落書きでは説明など出来ぬ。 

単純に歪みや傾きの形態的変化だけでは無い。 運動・動作などを勉強していれば代償運動なども考えるであろう。

筋の緊張や抑制、もしくは適応的変化、相反抑制異常の状態をも考えて、理学的対処をせねばならない。

単なるゆがみと考えて、筋肉揉んで骨ボキッとやってオシマイなのは、近所の肩こり患者さんだけ。 姿勢を良くするとは、ホントに奥が深いものなのである。

2012年06月03日

商売ソンナに甘くは無い。

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今に始まった話しでは無いが、小生達のような民間療法は、学校行って資格を取れば治療が出来る、自分で開業できると勘違いしている輩が非常に多い。 そんな事は100%無い。

会社、サラリーマンが全員経営者向きでは無い。 勤め人に向いている者もいる。 稀にどちらにも向いていない人間もいる。 残念な事に、独立開業、開院して数年で潰れる人間ほど、三番目のどちらにも向いていない人間が多い。 いわゆる勘違いタイプ。

石の上にも三年と言うが、コレは最低限の話し。三年もいない人間の話しなど、誰も耳を貸さないと言う事。 説得力もクソも無いと言われても言い返せぬ。 三、五、七年と奇数年をいうが、此処が節目であり踏ん張りどころ。 此処で踏ん張れねば、次の三年五年、また同じ事を必ず繰り返す。 そんな人間を何十人も見てきた。

最初は良い治療、良い仕事と言っていたが、日々の変化に努力と気持ちが付いて行かず、数字的にも伸び悩み、いつの間にか金儲けが目標へとすり替わる。 仕事へのこだわりなど何処へやら。


自分も若い頃言い続けられ、今もスタッフに必ず言うのは、“まず自分の頭で考えなさい”と言う事。 分からないでは無い。 分からないところからどれだけ頭を使うか!? それが考えると言う事。 思い浮かぶのと考えるはまるで違うのだ。  それが出来ねば、理解や納得も無い。 納得出来ぬ事を自分の頭で理解できてこそ、多くの人間に支持される納得の一品一芸となる。

最近も同業では無いが、前進が99%、ほぼ難しい人間がいる。 だが最後の1%をつかみ、誰でも一度は直面する逆境を乗り越えられるか否か。 その失敗不成功を受け入れ認め、乗り越えた先にこそ成功が在るのだ。 再三再四周りの人間が手を差し伸べたが、此処から先は誰も力を貸せぬ本人次第。 勉強と言うのはそういうものだ。

日々の努力が人を呼び、人を集め、月日を重ねるごとにその輪が大きく広がる。 ただ淡々と黙々と丁寧に大切に。 そして結果は自ずとついてくる。

患者は頼ってやってくる。 その気持ちに答える為には丁寧に、そして大切に思う気持ち。 自分を優先した時点で全てが終了。 人間が人間である以上、楽しいだけ、自分だけの人生は、本人が良くても周りの人間は決して支持しないのだ。 

患者であれスタッフであれ友人であれ、努力する者は最後までとことん応援したいものである。

2012年06月05日

革新、夏へ向けて。

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夏に向けて改革しています。 基盤は維持しつつ、改めて再編成と言えば改革であるが、今の状態、・考え方などを新しく変えようとすること、組織・態勢を新しく変えると考えれば革新である。

毎日コツコツ準備をしているのだが、今朝はガッツリ2時間取り組みました。 それでもまだまた全体の10%。 にもかかわらずすぐに気が付く患者もいたりで。 人の目は侮れん...

後ろ向きでは無く、前向きに。 生産性のある思考と行動で。 目の前の現実に、如何に自分の力で立ち向かうか。 口だけ番長では困難には立ち向かえぬ。 

スタッフ全員で力を合わせて、より良い明日の為に。 そして一人一人がズルせず遊ばず。 日々一歩一歩。

2012年06月06日

筋肉痛に肉離れ、回復復活お手のモン!!

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打撲に捻挫、肉離れに筋肉痛。 この手の筋肉、軟部組織に対する治療やケアは、町中何処の先生もお手のモン。  ナ、はず。

だが、やって来る。 ワンサカワンサカ。

この半年何十人もやって来るランナー患者。 筋炎だ腱炎だと言われて言ってやって来るが、どれも皆、なかなか治らずで。

正直ウチは揉み揉み治療院では無いので、優しさにはかなり欠けた治療が、ある意味ウリではあるのだが、それにしてもガッツリした治療を期待されてくると、流石の小生もいささかオロオロしてしまう。(笑)。

たいていの患者が、既に大先生・大病院を数件訪問、訪れていたりする。 当然そこそこ其れなりに良くなっている。

さて、そこで問題。 ココから先どう治すか?!  この答えに関しては技や手法では無い。 そこに答えを見出そうとすれば、消去法的に選択は少なくなる。 たとえば体育学1年生で習う、コンセントリック・エキセントリック・アイソメトリック。 この3つの運動形態を常にバランスを変えながら組み合わせる。 どれが一番良いとか悪いとかでは無く、組み合わせると言う事が重要となる。

そして次へのステップを見据える。 良くなったその先へ。

2012年06月07日

筋肉痛・肉離れと乳酸

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昨日の続きを少し。


筋肉がパフォーマンスを発揮出来ない、もしくは通常通りにも動かぬ状況下では、障害発症の確率は高まる。 では常にベストの状態を保つよう、努力をすれば良いのだ。

誰もが聞いた事が在る“乳酸”と言うもの。 老廃物な悪玉なイメージがあるが、本来はミトコンドリアで酸化され、エネルギー源として再利用されるものである。

安静時や運動強度が高くない時には、乳酸は産生されると同時に酸化されエネルギーとして利用されるので、血中乳酸は増加することなく平常状態を保っている。 この乳酸が溜まるか溜まらないかの境目の事を乳酸性作業閾値(LT)と呼ぶ。 持久トレーニングであれスプリントトレーングであれ、このLTを意識したトレーニングが大変重要となって来る。

LTの向上は、毛細血管の増加やミトコンドリアの増加やなどによって実現する。 当然運動能力が高いと言う事は、それだけ活性化された筋肉であり、動的にも静的にも不活性な状態より良い状況下である事は言わずもがなである。

高強度の運動でLTの向上や対乳酸緩衝能力が高まるのだが、別の角度から考えれば毛細血管などの発達を効率的に起こさせれば、高強度下で無くてもLTの向上もあるのである。 先日から話しているLSD(Long Slow Distance)がその典型例だ。

LTレベルで練習するとその増加量が最大化すると言われているミトコンドリアは、脂肪を使ってエネルギーを生み出す役割(酸化能力)があり、毛細血管の場合とは異なり運動時間も強度が高い分コンパクトである。

筋肉を活性させ、治癒や再生をより一層促す為には、押したり揉んだり、インソールにサポーター的な治療だけでは、たとえ痛みが取れたとしても筋の状態は前要件を考慮したプログラムとは大きく異なり、高い確率で再発してしまうのである。


真の運動療法、スポーツ専門とは一般診療より、非常に多角的な視線で取り組まなければならないのだ。

2012年06月08日

転んですり傷切り傷、擦過傷。

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スポーツ選手のすり傷切り傷は勲章だ!ぐらい言われて学生時代を過ごした。 怪我はしない事にこした事は無いが、やはりこの時期スポーツシーズンは怪我が多い。

さすがにすり傷切り傷は専門外ではあるが、其れなりの応急処置もせねばならぬ。 幸いな事に近所には救急の大病院も、腕が良いと評判の形成外科の病院もある。 ちびっ子たちは皆そこへ行くらしい。

今年の3月に、高気圧酸素スポーツ医学研究会で東京医科歯科大学を訪れたが、その講演のひとつに創傷治療についてがあった。 

古くは1960年代になるが、創傷を乾燥させず湿潤環境を維持する「閉鎖療法」の発見は非常に画期的なものであった。 現在では、創傷治癒阻害因子のうち、創面に内在する因子をT(組織:Tissue)、I(Infection/Inflammation:感染または炎症)、M(Moisture:湿潤)、E(Edge of Wound:創縁)に分けて対処する考え方、Wound bed preparationを実践的指針、新たな概念として提唱されている。

現在、最新の創傷治療のひとつであるVACも過去数名、紹介、治療を受けたウチの患者もいた。 一般的なところであると、各種ドレッシング剤や市販品のキズパワーパッドなどもある。 実はこのキズパワーパッドと同類の商品をかれこれ25年近く前に、前職在籍中に、人工皮膚や人工肛門を専門で扱うポリマー専門の会社から、日本で取り扱ってくれないかと言うオファーを頂いた事があった。

当時既に海外では、スポーツにおけるすり傷切り傷擦過傷にこの手の商品は常識であり、スポーツ用品店でも取り扱っているのだと聞いた。 何十ページにも及ぶ英文の資料も読まされたのだが、当時ウチのマーケティング的な問題も薬事法的な問題もありで、取り扱いは見送った。 しかし、当時は全く自分には関係無い分野の知識だと思っていたが、まさか数十年後に役に立つとは夢にも思っていなかった。 まぁそもそもスポーツシューズなどと言うモノは、ゴムやPU、発砲素材の塊のようなものだから、素材の勉強としては必須であったので、まんざら関係無いとは言えないのだが。

怪我を速く治す。 このテーマ、治す我々が思っている以上に患者側は深く考えている。 それにどれだけ深く考えて応対するか。 小生もまだまだ努力は足りないようだ。

2012年06月09日

採用・決定、求人募集。

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今朝は面接は面接でも、求人採用では無く、アスリートサポートプログラム希望の某プロスポーツ選手。とても可愛らしい女の子でした。

そういう話しでは無く、面接の話し。 毎年春先に従業員の募集求人を行うのだが、今年は数年振りに春先スルーした。 いや、そもそもヤル気のあるイイ子がいたら、時期も資格も経験も問わずでガッツリ採用するのではあるが、最近そんなハートのある若者が全くと言っていいほどやって来ない。 欲はあるがハートが無い。

人を治すと言う事は、自分の事より、まず患者。 自分が本を読む時間より、患者の事を考える事に、より多くの時間を割ける人間であること。 コレが先ず必須条件。 勉強と知識で治るのであれば、皆病院で治っているのだ。

選手でもスタッフでも患者でも、ブレずに熱い気持ちを持ち、不浄な欲を捨てた者だけが辿り着けるところ。 正しい道を進む者には全力で協力をしたいものだ。

2012年06月10日

血管新生、治癒促進。

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公私ともにスポーツ一辺倒だった20代。 幸いにも自分自身は大きな障害に悩まされはしなかったが、周りには数えくれないぐらい多くのスポーツ障害で悩む人間がいた。

現在ほど様々な研究が進んでいない当時であっても、多くの障害は動作改善、トレーニングやコーチングで改善された。 外科的な処置を必要な障害の場合は、極稀にそれらが疎かにされるケースもあったが。

問題だったのが傷害。 いわゆる怪我だ。 この数日、組織再生について少々触れているが、事此れを血管に絞って考えてみたらどうだろう。 

本来は血管外科が専門分野な話しなのだが、組織の発育発達とも非常に密接な関係にある学問であるがゆえに、自分自身20代の勉強テーマに血管新生があった。

学術的な事は博士でも無い小生では説明しきれないので割愛させていただくが、血管新生に関与する因子をきちんと正確に理解している必要はある。 小生の様な専科でも、日常的に臨床で直面する事に意外にも多く診察上必要となる知識でもある。

そのひとつに血管再生とプロスタサイクリン(PLG)との関係が在る。 血管拡張物質であるプロスタグランジン(PGs)が大きな血流改善効果を生み、組織再生にも重要となるのだが、炎症期にはこの反応が裏目にて熱や腫れ、痛みを伴ってしまう。 普段何気なく我々が使っている塗り薬の多くは、このプロスタグランジンの活性を抑えるものが多くある。 つまり治そうと思って貼って、縫っているその薬が逆に治りを悪くしているなどと言う事は、意外にも日常多く直面する事なのである。

治らないと考えるのでは無く、何かが治るのを邪魔しているのではないかと言う目線も持たなければならない。 簡単な様な事だが、非常に難しい事でもある。 ここでも頭は柔らかくせねばと思う。

2012年06月12日

クルマにバイクにモータースポーツ。

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交通事故の様な、乗り物による怪我・障害は当然日々やって来るが、今日はモータースポーツについて。

バイクや車でサーキットを走る患者は意外にも多い。 事故・怪我で痛い悪いを治すのは当然。 そんなのはどこの病院、治療院へ行ったってそれなりに治すし治るもの。 確かにアクシデントな事故は不可抗力だが、努力で事故・怪我を少なく、繰り返さぬようにする事は出来る。 

一般的な交通事故であれば、安全管理、意識でその確率は大きく変える事が出来るはず。 しかし、事それが危険は当然であるモータースポーツとなると安全管理、意識だけでは成り立たぬ。

単純に筋トレ的に考えれば、日常では到底受ける事の無い膨大なGに対してのネガティブなトレーニング、ちょっと工夫でアイソキネティックス。 確かに筋力中心で考えれば、モータースポーツ中における筋活動の向上は図れるだろう。 

しかしこれは、言わば前方コース上に誰もいない、クリアラップを全力で走るような場合の話し。 前後左右に相手がいれば話しは違う。 膨大なGがかかっている時に、如何に俊敏に正確に手足四肢に運動連鎖を起こす事が出来るかどうか!? この違いが予選は早いが決勝は遅いと言う事に繋がるのである。

うちでも積極的に取り組んでいるプライオメトリクス。 これらを個々の合わせて多角的に取り入れる。 結果、成績向上と共に接触事故の低減にもつながる一石二鳥なものなのだ。 

スポーツクラブでの単なる筋トレの時代は遠い昔。 ライバルは常に前を進んでいるのである。

2012年06月13日

腕の痺れとボディビル

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手の痺れ、此れは日常的に数多くやって来る。 原因は概ね神経性か血管性が多いのだが、神経性の中には脳疾患も含まれる。 まず脳疾患で起きることが考えられるしびれは脳卒中。 しかしこれは小生の様な専科だと出会う確率は低い。 だからと言って無視は出来ぬのだが。

脳疾患以外では脊髄神経の異常から起きる痺れ、血管性の痺れがそれに相当する。 血管性の痺れでまず考えられるのは、糖尿病などの代謝性疾患であろう。 糖尿病が引き金となって抹消神経の異常が起きる。 まあ此れも基礎疾患をしっかり聴取していれば、多くが鑑別出来る。

血管性の中で我々が一番に考えるのが、血管の圧迫・絞扼による痺れ。 誰もが必ず経験している代表例が正座である。  血管の圧迫は頚部、胸部の筋肉、鎖骨と肋骨間、生活習慣、姿勢や過使用により筋肉異常が生じて血管を圧迫する。 

それと同時に出る胸郭出口症候群の様な神経根障害を伴うものや、脊髄病変もある。脊髄病変は両側に症状が出る事が在るので、身体所見の時点である程度ルールアウトもできる。 

ザクッと痺れを抜粋的に羅列したが、そう簡単に区分け出来、バシッと治療出来たらどの先生も患者も苦労しない。 特に一見簡単そうでいて難しいのが筋肉による絞扼の問題。 そもそも絞扼する基の原因が複雑に絡み合っている。 動作一つ一つをトレーニング種目に置き換え、筋・神経・血管を正しく解剖学的に今一度考え直し、紐解くように、一度組んだパズルを再度組み直すように再考察する。

地道な作業だが既成概念にとらわれず、ひとつ、またひとつと前進させる。 然すれば必ず痺れは軽減していくであろう。 どんなに大きな優秀なボディビルダーであっても、あればある程、その様に地道な努力、トレーニングをしているのである。 筋は肥大したから圧迫では無いとも気が付けば、次のステップだ。

2012年06月14日

最後まで、続けるアナタが、成功者。

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どっかで読んだ川柳だが、 たしかに言い得て妙だ。

最近ではネットの効果もあってか東京都心は当然、埼玉や千葉からの患者も数多くやって来る。

治療家冥利に尽きる嬉しい事ではあるのだが、正直現実的に継続的な通院来院、長期的なトレーニングやリハプログラムの実施は難しい。

どんなに理想論を言ったとしても、実行出来なければ意味が無い。 まず何より重要なのは何が出来るかを、継続線上で考える。 紙の上の餅では所詮は腹は満たされぬのだ。

実際の臨床上だと、悲しいかな初診から継続性が無い患者に数多くである。 むしろその方が多いのかもしれない。

それでもウチのスタッフ達は、それが分かっていても真面目にコツコツ、毎日ひとりひとりに今日やるプログラムを実際自分でやってみたりしながら準備をしている。  その姿に感心するとともに感謝する。 そして小生自ら今一度初心に帰り、日々に努力の大切さを再認識する。

治療される側もする側も、継続が力と成るのである。 

2012年06月15日

治療のテクニックに必要じゃ無くて必要なもの。

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骨格矯正でバックオフは駄目だと若い頃みっちり教わった。 しかしコレがまた面白い事に、骨格矯正では無い別のテクニックでは、このバックオフを上手に使う事によって、より一層の効果をもたらす事が出来る。

バックオフしちゃうのでは無く、意図的にバックオフを巧みに操る。 レンジとスピードを効果を予測し、その症状に合わせて。

最初は出来なかったスタッフ達も、患者と一緒に患者と同じリハプログラムを、一日何度も毎日やっていると自然と神経伝達・コーディネーションが上がるのか、いつの間にか自然と操れるようになってくる。 

考えてみればヘタなスポーツ選手より、よっぽど毎日熱心にトレーニングしているのと同じだもんナ。

昨日の話しでは無いが改めて思うよ、継続は力なりって。 

2012年06月16日

テニスでエルボーでブラボーで!

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テニスエルボーはホント多い。 今日も3回目にしてテニスが出来ると、コレは嬉しい。

昨年から積極的にセラポールを使ったリハプログラムを取り入れている。 コレがかなり案配が良い。
どちらかと言うと、日常生活より運動向きなプログラムだ。

今日はチョイと忙しいのでこの辺で短めで失礼させていただくが、画像について一言書かせてもらうと、エルボーで、ラリアットで、スタンハンセンって事で。(笑)

2012年06月17日

リバウンドジャンプとスプリント

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小生は学生時代、エンデュランスがトレーニングが研究テーマだったので、スプリントのテーマはそんなに掘り下げはしなかった。 というより、この手の研究は日本国内でも非常に多くの人達が研究テーマにしてたからだ。 学生の卒論など入れたらソリャもうグッチャグチャなぐらい。

特に被験者にスクワットジャンプやスプリットスクワットジャンプなどのリバウンドジャンプ系のトレーニングでのデータ取りは多い。 小生も若い頃、散々やったしやらされた。 たしかに筋力も上がり効果が出るのは間違いない。 ただ、これを今現在最前線で戦っている選手に、時期や状況を見て適切に組む事は意外にも難しい。 事これが趣味や部活、クラブチームでスポーツをしている、一般スポーツ愛好家となるとかなり状況が違ってくる。 なにせ一年中オンシーズン、オフが無いと言うより、作ろうとしないからだ。

それらを如何に、適切適宜に組み込むか。 そこが我々の手腕だ。 本で読んで効果的だと安易に入れたトレーニングや、遠い昔の学生の記憶でやり始めたトレーニング。 30代のスポーツ愛好家の怪我の根本原因がこんな所にあったりで。 

当院としてもこの夏以降、本格的に取り組む部分でもあるのでそろそろ本腰を入れねばである。

2012年06月19日

読むか見るか考えるか!?

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最近新たな人と会う機会が在る。 仕事でプライベートであれ、すれ違いのナンパじゃないのだから相手がどんな人間か熟慮してから距離を縮める。 この熟慮と言う部分が昨今の、特に30代の若者に大きく欠落している。

20代前半のウチのバイトちゃん達。 コレが意外にも彼ら彼女らなりに色々考えている。 我々年配者は人生経験上、前後左右、自分の立ち位置を考え言動を起こす。 若い子たちはもの心ついたら、既に現在の様な情報が当り前のように身の回りにある世界になっており、テレビや電話の様に当たり前に使っている。以上でも以下でも無く。 その問題の30代は、10代学生時代にそれらは無く、20代社会に出た途端、多くの情報を手に入れた。 社会に出ると言う事は、手に入れた情報その他で様々な問題に対して善処出来ると、自分の実力を過大認識している傾向が他の世代より圧倒的に多い。

ウチで言うと、患者であれバイトの面接であれ、一番ブログを読んでいないのがその世代と言うのも面白い。

知らず知らずに自分の意にそぐう情報ばかりを手に入れ、否定的なものは無意識に排除してしまう。 情報は自分を高める事も出来れば、事実から遠く欠け離してもしまう。 武器にもなれば凶器にもなる。
自分の人生、うまく生きてもらいたいものだ。

2012年06月20日

一気にゴリゴリ大集合。

今週から某HPに掲載された途端、数倍のアクセスと問い合わせの電話がジャンジャンある。 やはり今はネットとの効果は絶大。

しかし相変らずお暇主婦の如く、クチコミ、評判などと打ち込んで、自分の脳ミソ使わずに、見ず知らずの他人の意見参考での検索少年もアリアリで、コリャ全くの問題外。

自分の目と耳と頭を使って考える。 その次に他の意見や情報を使う。 何もなければ考えられぬと言う時点で人として欠落している部分が大きくある。 知る事と考える事とは別なのだ。 医は心と言うが、本を読んでも人を治す事が出来ぬ事実に気が付いてこそ、その先の道が開ける。

ホントに厄介なネット社会である。

2012年06月21日

今日もゴリゴリ肩ゴリゴリで肩甲下筋

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膝、腰が痛いと言ってやって来るランナー、ジョギング愛好家たち。 何百人診たってフォームが完璧に出会った事が無い。 小生自身、現役時代を振り返ったって、決して他人の事言えたタマでは無い。

歩く事そのものに支障が在るような問題点を抱えているなら話しは別だが、常識的に動く事が出来ているのであれば、問題点は意外にも全く違うところにあるモンだ。

初心者ランナーに必ず言えるのが、背部せなか、姿勢が悪い、肩甲骨の使い方が悪いだ。 

例えば初心者講習でランニング時の姿勢を教える。 構造的に支障が無い限り皆出来る。 問題はフォームが悪いのでは無く、フォームをキープ出来ない事に問題が在るのだ。

そこでひとつ、小生がまず診るのが肩甲下筋。 どうも回旋筋腱板(ローテーターカフ)とひとくくりにして考えてしまいがちだが、他の筋と違い動作は外旋ではなく内旋。 無駄な緊張、普段からの力みが肩を丸めさせてしまうのである。

肩甲下筋がストレッチされたフィーリングを本人に自覚させる。 その感覚を日常的に身体にすり込ませる方法を、個々に合わせて2、3指導する。 一見シンプルであるが、この日常にすり込ませると言う事が重要なのである。 フォームも肩こりも一石二鳥で解決出来たら、これ幸いだ。

2012年06月22日

治療とこどもコンディショニング

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治療とコンディショニングの違いを説明しろと問いかけると、皆それなりに答える事は出来る。 ではそれらを実際患者に日々組み込むとしたらどう提案するであろう。

治療には週1来て、それ以外はトレーニングして自宅でストレッチして。 もしくは痛くなくなっても日々のケアの為に来て下さい程度がいいところ。

皆、良くなりたい強くなりたい速くなりたいと願う。 期間が一年も二年もあるのであれば、多くの場合さほど目を吊り上げてプログラムを作る必要性は無い。 しかし誰もが先述の希望にプラスして、早く治したいと言う。

コレは状況が一変する。 来週までに治したい人と来月旅行に行きたいからと言う人、もしくは明日どうしても会社に行きたいと言う人では治療もまるで違ってくる。 当然。 まぁこのぐらいの事は治療に携わる人間ならホンの少しであったとしても頭に浮かべて治療するモノ。 ではトレーニングならどうだ?!

何ヶ月で筋力で、その次はスピードで持久力で的な感じ。 ならば子供ならどうだ。 大人の5、6年はそう変わりはしないが、子供の5、6年の形態的変化は大人の比じゃ無い。 12歳前後では半年でも劇的に変化する。 

今の治療を数カ月先を見越して、子供であれば大人の数倍数十倍見越して、数十倍工夫した治療を行わなければならない。 正直現実はそう上手くはいかないが、その努力は日々出来る。

ベストパフォーマンスとは何処にあるものなのか?! 今一度我々は真剣に考えなければいけないのかもしれない。

2012年06月23日

毎日コツコツぎっくり腰

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本来毎年そろそろ大人しくなってくる筈なんですけどねぇ~、ぎっくり腰。 今年は何だか天候と一緒で読めませぬ。

だいたい毎年5月の後半から6月中ごろ、8月後半から9月前半がぎっくり腰のトップシーズン。 ゴールデンウィーク、お盆休みなど大型連休後。 要は連休中にいつもし慣れない事してパターン。 し慣れない事は自覚が無くとも疲労でストレス。 マラソン選手が短距離全力だって筋肉痛になるし。

疲れた事、しんどい事したと自覚があれば翌日のんびりしようと、逃避行動を自然とするもの。 コレが面白い楽しい事で負のイメージ、自覚が無いから翌日からいつもの疲労蓄積で、ある日ある朝、歯磨いて靴下履いてグキバキッ!っとなる訳ですわ。

遊ぼうが何しようが、何事も自覚と用心、ケア・メンテナンスが必要と言う事ですナ。

2012年06月24日

公用語は外国語と言うトボケた企業。

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前々からいつかアップしようと思っていた、昨年の出来事。 特に意味は無いがこのタイミングでアップ。


誰もが良く知る、一度は足を運んだ事が在ると思われる、海外にも支店を持つ某大手洋品店の話し。

実は小生、10数年前から仕事に関する備品等の購入は、これまた某外資系法人クレジットカードA社でまとめて支払いをしている。 

昨年はじめ、いつも通りスタッフユニフォームを買おうと、先述の洋品店を訪れた。 商品を選びレジへ並び、支払いをしようとすると、店員が「このカードはお使いいただけないのです」と言ってきた。 なんだかめんどくさかったので、あっそ!とその場はお終いにした。 数カ月経ち、その洋品店の別の店を訪れた際、レジでカードを差し出すとまた同じ事を言われた。 どうやらその会社はA社のカード取り扱いを辞めたらしいのだ。 

定期的に買い物に行くとしても1~2か月に1回程度。 毎回ふに落ちないながらも買い物を済ませていたが、ある時その洋品店のHPを見ていた時、お問い合わせコーナーが在ったので、カード取り扱いを増やすのではなく減らすのはサービスの向上より、不自由が増える、感じている旨と、詳細は言えないにしても今後の経緯も含め返答を期待して送信してみた。 ある程度予想していたが、やはり帰って来た返答は取り扱いの予定はありません申し訳ございませんであった。

まぁこんな事で腹を立てるような事でも無いので、此れはコレで終了した。 

昨年末、たまたま別件で外資系カードA社と電話で話す事が在り、ついでに取り扱いを辞めた某洋品店について質問をしてみた。 すると担当部署に確認をしたいので少々お時間を下さいと言い、数分後折り返し電話がかかって来た。 電話の女性は非常に丁寧に申し上げれる範囲でと、現状と今後について説明をしてくれた。 此れも当然予想はしている返答ではあるのだが、続けてその女性は小生に、「たしかに会社としての直接のお取り扱いは出来なのですが一部店舗、たとえばショッピングモールなどに出店しているお店はレジがショッピングセンター扱いになっているので、当社のカードをお使いになれるお店が在るのです。」と話して来た。 「ちなみに○○様、普段よく行かれるショッピングセンターや駅は御座いますか?!」と話しを続けた。

流石の一言である。

しかし、良く考えてみたらこの話しは某洋品店のカスタマーの人間が説明する話しではないか!? そもそも商品を購入している顧客なのであるのだから。 

実は知人友人に、その某洋品店に勤めている人間が数名居る。 いや、居た。 様々な噂は耳に入って来てはいた。勢いが在る会社なのはよく分かる。 昨今、社内の公用語は外国語にするのだと言っている。 それが良いか悪いか以前に、もっと質を上げなければならない、根本的な事が大きくこの企業に欠けていると改めて実感した。 

規模や利益を上げたいのも良く分かる。 販売・サービス業として一番大切にしなければならない顧客に目が向いていないこの店に、少なくとも小生の足はそれ以来遠のいたのは事実である。 我が身を振り替えさせられた。

2012年06月26日

ヤル気マンマン求人ガンガン

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一昨日の微妙に賦活なブログが意外にも反響アリでの好評でので、少々いささかお恥ずかしい。 

さて、毒を吐くわりには自分で言うのもナンだが、こう見えて結構キャッチーなタイプ。(のつもり) んなせいか、小生よりスタッフの方が気合い入っていたりで。 タマに居るんだが、そもそも今ウチで働くエースの男子は、求人募集関係無く、ブログ見て直談判でやって来たぐらい。 

基本、ウチは資格や技術や経験より、何より一番欲しくて重要視するのは、 “ガッツ”!!

治してあげたいと言うガッツ!!!

治療オタクや勉強オタクはマッタクもって欲しくは無い。 知識と技術で治るなら、とっくに医者、病院で治っているのだから。

欲と誇りとプライドをごちゃ混ぜにせず、日々コツコツと目の前の事に全力で立ち向かう心。 養うのはソコ。  さ~て、格段に増えたアクセスの中に、どれだけガッツのある人間がいるかどうか!? 楽しみである。

2012年06月27日

診察、診断、検査がグッチャグチャ!

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診察・診断の精度、スキルを上げようとした時、いったい何に努力と時間を割くであろうか?!

若い医療従事者、いや、多くの治療にあたる人間は検査と言うものに多くの力を注ぐであろう。

ここにOECD(経済協力開発機構)加盟国の2008年の医療部門資源のデータから診断用医療機器、MRIとCTについて抜粋しよう。 

OECD 加盟国において、過去10年間でCT やMRI といった診断用機器の数が急増しており、2008年では、日本は群を抜いて最も多くのMRI を保有しており、人口百万人当たり43.1台となっている。MRI の人口百万人当たり保有台数のOECD 平均は12.0台である。日本はCT においても人口百万人当たり97.3台を保有しており、これはOECD 平均22.1台の4倍となっている。

このデータを見て、「いやぁ~、やはり日本の医療は進んでいるなぁ~~」と思っているのであれば、きっとあなたは患者であれ治療側であれ、「異常は無いですねぇ~」と聞いた事も言われた事も無い、平穏無事な生活と健康の持ち主なのだあろう。

もしアナタが日々日常の生活・健康に一抹の不安や疑問を持っているのであれば、このデータが意味するものを心底理解できる筈だ。

検査の中でも画像検査は確定診断に使うものであり、明敏な医師ほど決して画像検査診断が他の診断を上回るような事はほとんど無い。 画像検査が悪いと言っているのでは無い。 画像検査より重きを置かねばならぬ事、スキルを上げなければならぬ事が在ると言っているのだ。

興味があれば是非ここも読んでみてくれ。
http://www.asao-sp.com/u/skill.html

一番大切な事は何なのか!?  今一度じっくり考えてもらいたい。

2012年06月28日

競泳の膝・腰スポーツ障害

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そう数は多くはないが競泳に勤しむ新患が、年に数名やって来る。 おもに膝。

荷重のかからない水泳で痛める場合、その理由は陸上とは異なる部分を持ち合わせている。 しかし残念な事に多くの病院、治療家が他の競技と同じにし、膝が痛いのをひっくるめて治療を行っている。

水泳という動作の特異性を理解して治療を行う。 確かにそれはそれで間違いでは無い。 ただそれには大きく欠けているものが在る。 その欠けているモノこそが痛みの原因であり、たとえ痛みが取れたとしてもそれを見過ごしていては、その先の成績向上には大きな障壁となる。

日常生活、歩き動きの特性と水泳における運動連鎖、ローリング。

エントリーからフィニッシュ、リカバリーにおいての動作の協調を正確に解析し、同調をとる。 それらを邪魔しているモノを排除してから。

まるで違う運動環境下での同調をとる為、若干多くの時間を割くケースが多いが、筋力とsplit pointにこだわった着目治療で誤魔化すよりは、格段に予後の選手としてのQOLは向上する。

焦りは禁物である。

2012年06月29日

目は口ほどにモノを言う

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誰も読まぬこんな粗雑なブログを日々書いているが、ヘタな宣伝文句書くより100倍マシだと思っている。

数字は曖昧だが、何かで読んだ話しで、今現在東京のど真ん中で一日黙っていても入ってくる情報量は、100年前(?)の2000倍だと聞いた事が在る。  確かに昔は明日の天気も隣町の事件も、当然地球の裏側の情報など入って来る筈も無い。 

それが今ではどうだ!? 行った事も無いところや見た事も無い物、あった事も無い人の話まで入って来る。 しかも容易に。 それだけ多くの情報を無意識に処理している。

おそらくその情報の大部分は自分に直接関係の無いものだろう。 しかしそれを容易に身近に受け止める事が出来てしまう為、本当に大切なものかどうかの分別が曖昧に粗雑に、欲に任せて自分勝手な情報処理をしてしまっているのである。

小生の様な職業であれ、仮にそれが販売であれ飲食であれ、常識的な社会人の質を持ち合わせていれば何でもかんでも口コミサイトなどで検索したり、耳触りの良い言葉を並べた広告に惹かれたりなど決してしない筈なのだ。

最近多くの求人問い合わせがネット等でやって来るが、お互い会わずしても分かるものが在る。 職であれ治療であれレクリエーションであれ、正しい道を見極める。それは進みたい道と正しい道とは違うと言う事を理解せねばならぬのである。 真直ぐな道など決して無いのだから。

2012年06月30日

腰痛ぎっくり腰スポーツ腰痛治療

相変らず毎日ぎっくり腰はやって来る。 臨床経験があれば誰でも承知な事なのだが、高齢のぎっくり腰患者は先ず来ない。 一番の頻発年齢は40前後。 無茶をする順にやって来る。

40、50才代と、19、20才を同じ治療する訳が無い。 当然事務系社会人と肉体労働系、ましてやスポーツ選手を同じ治療する訳が無い。

診察診断して、同じ原因ならば皆同じ治療。 学校ではそう教わるし、現場でもそう対処してしまう。

ちょこっとスポーツとうたうところで、良くなったらウチではリハビリトレーニングも教えますヨ!レベル。

腰痛に限らず、治療は根本根底から患者によって変わって来るもの。 だが実際はそんな治療を受けてる患者は先ず居ない。 その事実に不満と不安を抱えてやって来る。

先日も水泳のローリングについて少しだけ触れたが、競技別に腰痛治療だってあるのだ。

本と講習で満足している勉強では、真の治療には永遠に辿り着かないであろう。 出会いは運命を変えるのである。

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