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麻生区柿生で喜ばれて地域一番店!

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イヤイヤイヤイヤ、マッタクもってそんなタマじゃない。 むしろ言われてみたいモンだ。

昔っから、今現在でも真っ当な諸先輩方が若い先生に言う言葉、それは目の前の患者一人一人を全力で丁寧に。 そして自分独りで頑張れるだけ頑張って、もう駄目だと思ったら人を雇えと。 初っ端から人雇って受け付け雇って治療する人間に良い治療家はいないと。 薄めたアメリカンコーヒーを、本物のこだわりコーヒーだと出すようなもんだと。

善し悪しと好き嫌いをゴッチャにしてしまっている患者しか来なくて、それ気付かず見切れず、入ったお金で一喜一憂している商売っ気満載駅前マッサージで一生終わりだ。  ちなみに人数/日の境界は保険外でAve15/日、保険であればAve40/日を独りでだ。


昔は同業も少なく、遠方からでも患者は来たが、この十数年急激に同業が増え、遠方からの患者は昔に比べたら激減した。 それでも昨今はネットの効果もあってか、1時間ぐらいかけてやって来る患者も日に数名必ず居る。 大変ありがたいと思うと同時に、プレッシャーも多い。 少なくとも絶対的に言えるのは、安近短的な要素はまるで無いと言う事。 ガチで真剣な、その治したいと言う気持ちに、コチラがどれだけその気持ち以上に真剣かと言う事。 本と講習会で得た知識で治る部分などある訳が無いのだ。


このブログとは別に、アメブロでも毎日ブログを更新していた。 忙しいのも諸事情も多少ありで、最近更新を一時中止したが、何故かそのアメブロからやって来る読者からの連絡に同業者、特に理学療法士からの者が多く、どの先生方も小生以上に真面目で真剣、熱い人間が多かった。 会った事は無いが開業している先生は特に熱い! 近所だったら是非患者として行ってみたい。 小生だって肩ぐらい凝るし、腰だって若い時の様に心配ご無用では無いのだから。


スポーツも健康も、練習やトレーニング、リハビリだってダイエットだって楽して簡単などと言う図式は存在しない。 地味にコツコツ、欲を出さずに日々積み重ねる。 患者側、治す側、どちらかが得をしたいと思ったら、その先には後悔しか残らない事にいずれ気が付くであろう。

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