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ジュニアのプライオメトリクストレーニング

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小中学生をお子さんに持つお父さんから、スポーツ・トレーニングについての質問を数多く貰う。

特に専門家の間でも誤解が多いのが小中学生、ジュニア期におけるプライオメトリクストレーニングについて。 昔から経験的にやっている種目もその中には数多く存在するのだが、うさぎ跳びを代表とするように間違えて捉えられている事が多い。

これもまた小生が専門用語解説するのは避けておくが、ミニハードルやボックスランジなどのトレーニングはチームの練習で日常的に行っているのに、うさぎ跳びを禁止して、コアが重要と言ってプルプルトレーニングで我慢くらべさせていたり。 

そこいら辺のレポートを、小生がしゃべくるよりも正しく伝わるだろうから待合室に3部構成で掲示してみた。 

早速腕を組んで難しい顔で読みふけるお父さんの姿がチラホラ。 ケンケンパでアッチ向いてホイ!で充分って事ですわ、ホントに。

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