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怪我で急性、保険治療。

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春で新人新入生、連休連日練習試合、疲労で怪我で当然で。

やって来ますナ、既存新規半々で。 夕べもかる~く帰宅は深夜。 その為に急性専門の保険診療が在るのですから。 診ますわ、時間外だろうとナンだろうと。 今診るから明日が在るのだから。

何でもかんでもギリギリグレーな部分まで保険診療に突っ込んで診る仲間も居るが、それらは規則も患者にもイエローカード。 そもそもスポーツの精神に反する。 スポーツ診療をうたう資格すらナシ。

例えば今現在最新の膝靭帯再建後、現場復帰の基本は3か月。 この話しは過去幾度となくした筈だ。 その間、サポーターはおろかテーピングすらせずとも復帰できる、むしろテーピングなどしないから復帰できた理由を理解できているであろうか?!

怪我をしてしまったのは、もう後からどうのこうの言っても仕方が無い。 怪我をしてしまった後、たとえ痛みが残ってる状態でも現状最大のパフォーマンスを発揮出来るようにし、再発防止は当然、怪我をする以前より更に強く復活する為に、心身ともに必要な学習を選手が行わねば、選手に伝えねばならない。此れこそが最重要。 安近短な意識など、微塵も付けてはいけないのだ。


『オマエの治療はコンビニになっていないか!』

選ぶ側も選ばれる側も、最高最高級を求めるのであれば、自ずと自分が目指す先が合ってるか間違えているか分かる筈だ...

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2012年04月28日 08:32に投稿されたエントリーのページです。

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