« 長年腰痛、膝肩関節痛で悩むアスリートの方へ朗報! | メイン | アイススケート教室で体幹トレ »

ホンモノじゃ無いが、インチキじゃ無い。

120215a.jpg

最近けっこうイイ感じ。 スタッフも患者も、もちろん小生も。

特に新規でやって来る患者さんの志が高い! まぁ相変らず何も考えず目的も無く取りあえず来た的な患者はいるが、前者と後者での治療は初診から180度違う。 むしろ180度違って出来る程、目的意識の明確な患者には、それに合わせた治療がより一層出来てきたせい。 しかし、それらをなかなか上手く広告告知に使えないのがウチの欠点か。 逆に上手く使えたとしても、かえってイヤラシイし、患者の質も下がる。 

さて、相変らず小生が嫌いな広告告知手法である、自分の資格や肩書をダラダラ書く奴、スポーツ選手や芸能人の名前を書く奴、こんな患者さんがこんなに治りましたよレポートページを誇らしげに書く奴。

来た患者全員治して当然の仕事なんだから、そんなオバちゃん先生が情に訴えるような広告ダ!って、恩師・先輩に言われたモンだ。

本当に最近、自分自身の無い奴、中身の無い奴が偉そうに “人を治す” とよく聞く。 何処かで見聞きでキッチリやってる気満々。 

自分は一生自分。 自分自身が何であるか!? 他人の真似、他人の受け売り、他人に頼った勉強、商売。 人は一生勉強であるが、何を学ぶべきなのか、それすら理解していない人間が多い事に嘆く。

紙と鉛筆の勉強は学生でやめるべき。 その上での経験こそが、人生の糧となる。 それこそが個性と成り、魅力的な人間となる。

ウチの患者から有名選手が出た暁には大々的に書こう。 しかし、ちょっと知り合い、ちょっと揉んだだけな選手・有名人を宣伝に使いう時点で、個性のカケラも無い。 そんな人間に惹かれる人間も、そんな人間。 まったくもって小生の適応外対象外。

本物じゃなくて結構。 資格があれば本物ならば、資格いっぱい人生を歩めば良いし、行けば良い。 他人が作った枠組みで固めた自分が誇れるのならそれで良し。 そんな着ぐるみきた人生なんて真っ平ご免だ。 アマチュアならばアマチュアの道を極める。 自分自身の道を進む。 医者じゃないから偽物だとしても、インチキじゃ無いと胸を張って言おう。 本物でも治らなければ意味が無いのだと。

街の民間療法の諸君、胸を張って生きようで無いか! 強勢を張った人生を辞め、肩の力を抜き、自分自身・等身大で生きて行こう。

asao_logo.png
↑ メインサイトもご覧下さい!