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携帯電話通信障害にみる協調性

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年末年始にかけ、スマートフォンを中心とした携帯電話が数度にわたり大規模通信障害に見舞われた。 通信各社、その通信障害の理由・原因は様々だが、特にことDoCoMoで発生した通信障害はバードウェアの問題だけでは無く、その根底にある今までとは違った “協調” と言う部分の考え方に原因がある。

このニュースについての詳細は nikkei TRENDYnetの “相次ぐNTTドコモの障害で見えてくる“協調”の必要性” をご覧頂きたい。

ここで重要となる “協調性” と言う部分。 当院でもこの3年間、治療に於いての最大のテーマであり、昨今のスポーツの世界でもコアトレーニング等でカーネルとなる部分。 ユーザーでは無く、オペレーティング側の問題。 根本からこの協調性と言う部分が間違えていては、後から何をしようと施そうと堂々巡り。 上記コラムにもあるが、たとえそれらが表面上似かよっていたとしても、その裏側にあるルールや作法が大きく異なる事が多いのだ。 流行り、ブーム、流れで急速に異なる二つが結びついた時、今まで互いが経験も考えもしなかった状況が発生する。  それらを予見しなければならない責任が、常にオペレーティング側にあると言う自覚無しに、指導や仕事を上っ面な知識や理論で推し進めると、必ずその歪は発生する。

より一層複雑に成長していく現代社会。 その世界に人は思考その物を根底から見直し、常に考え直さなければいけない世の中なのだろう。  ウチも振り返れば半年前と違った取り組みを出来ているようにしている。勿論アップデートとして。 常に社会は動いているのだから。

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