
スタッフと鎮痛薬について勉強&ミーティング。 分かっているようで分かって無いアスピリンについて。 作用機序を一つ一つ復習をする。 まずここを理解していないと、臨床でよく出会うNSAIDは勿論アセトアミノフェンとの違いも理解出来ない。
小生らの民間療法でも年に数回、この辺が役に立つ事があるのが子供の患者。 特にスポーツを熱心に取り組んでいる子。 長く痛い悪いで悩んでいる子の場合は要注意。 過敏喘息のケースでは、その頻度は小児ではまれであるが、それでも視野に入れ対応、父兄への説明にもあたる。
喘息意外にも当然ここに書ききれない細かい事が幾つもある。 少しずつではあるが、臨床に合わせてスタッフ全員、院全体でアップデートしていきたいと思う。
