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マラソン・ジョギング・ランニング、必ず絶対タイムアップ!

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何処も痛くも悪くも無い人であれば、練習や筋トレ、フォーム改善でタイムアップと考えるのが普通だろう。 だがもし膝や腰が痛いのであれば、それを治さずしてタイムアップは見込めない。

では、そもそも何で痛くなったのか? 筋肉が無いからという理由なら、痩せっぽちは全員痛くなる図式か? フォームフォームと言っても、フォームが悪い理由は何なのか??

痛くなるという事は、無駄な力が何処かにかかり、使えていないのだ。 良く考えてみれば痛くなる前からしっかりフォローしておけば、痛みはおろか、タイムの伸び悩みに苦しまずには済むのである。

トレーニングを教えるのかトレーナーだとしたら、治す人間とは別の存在。 言ったモン勝ちな職種だから、善し悪しを見極めるのは難しい。 だが、痛みや不具合を筋力だ柔軟性だと、すべて筋肉で解決しようとするとしたら、それは単なる筋トレ指導者である。 だからといって、何でも骨格の歪みのせいにするのも論外。 痛みをとるのが治療であり、注意、配慮をし、身体の世話をシッカリするのがケアである。 運動後の疲労回復をケアだと思っている人間レベルでは、痛みを必ず繰り返すのだ。

痛くない時は後先考えず運動し、痛くなったら痛みを取りに行き。 自分自身に大きく欠けているモノ、それを補う手助けをするのが真のトレーナーなのである。 巷に溢れる筋力・筋肉指導者、治療の出来ぬトレーナーは、単なる運動指導者。 決して貴方の悩みを恒久的に解決する事は出来ぬであろう。

サンフランに湘南、ホノルル、那覇マラソンと、ここまでは患者全員痛みも無く、無事完走で本人も満足。 まだまだこれから東京マラソンと、当院患者マラソン愛好者も予定盛り沢山。 痛みが出てからでは遅い。出る前だからこそ出来る事は沢山ある。 全ての患者へパーソナルトレーナーと成るべく、今年は更に力を入れて取り組むつもりだ。 

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