« 高尾トレッキングの本当の意味 | メイン | モーターショーとかけましてーー!! »

Good-Bye同業者、Happy Lifeすべての人へ。

111202a.jpg

本当に全ての人に色々あった一年間。 もしそれが必然だとしたら、きっとそれらは我々が乗り越えなけれなならない事だったのかもしれない。 そうでも考えなけらば、前進など出来ぬ辛い出来事があまりにも多過ぎた。

しかし、その現実から目を逸らしたとしたら、人間は必ず同じ過ちを繰り返す。 犬・猫の動物だって、痛い目見たら学習するにも関わらず。 


先日も身近な同業が一旦離脱をした。 要はうまく行かなかったのだ。 周りの心配なんかを他所に。 

周囲から見たら原因は明らか。 まず勉強しない。 本人はしている気になっているのかもしれないが、ネットと本のレベル。 そんな先生に診てもらいたくなど無いダロ?! と言っても聞こえないふりを全力でし、完璧に考えないようにしているようだ。 小生達からすれば特殊能力に近い。

んじゃ、1000歩下がって知識と技術以外のサービスについてだけ問うと、これまたフリーズだそうだ。 自分のやりたい事と、患者、他人の求めているものが一致した時だけ仕事が成立している。 自分を押し殺してまでも患者に尽くす、顧客サービスに全力を注ぐ気など全く無いのである。 ここまで来ると、ひょっとしたら神より上の存在なのかもしれない...

過去も年に数人、廃業する者は知り合いに居たが、こう多くては小生も含め、周りの人間もイヤミすら言う気力も残っちゃいない。 コッチだって正直そんなに余裕は無いし、そもそも言ったところで自分に不都合な事を聞くタマじゃないから無駄。

何十年もあるボランティアを行っている、年配女性の患者さんが言っていたのだが、100%無報酬のボランティアは決して長くは続かないと。 ボランティアは長く続けて意味がある。 報酬とは必ずしもお金とは限らないが、お互いが得るものがあって初めて成立するものだと言っていた。 

助けてもらい、力になってもらったら心から感謝し、形は何でれ必ず返す。 お互いがお互いで全力で頑張ってこそ、明るい未来が存在する。 その努力をどちらか一方でも怠ったらそれでお終いなのだ。

来年は皆で全力で良い一年にしようではないか!!

asao_logo.png
↑ メインサイトもご覧下さい!