« 動いている時は痛くない坐骨神経痛 | メイン | 捻挫・アキレス腱断裂で絶対的リハビリ »

ツイッターで勘違い兄ちゃん達

111020a.jpg

ツイッターやフェイスブック、その他SNS様々あるが、それらをいったいどう使うか?  そもそも自分の中でそれらの位置付けは、何処で何であるのか?

以前にも書いたが、感心するのがウチのバイト達にも居る19才・20才の学生たちは、友人知人との繋がりに上手に使っている。 そもそも40代以降の社会的立場、距離感を弁えた大人は、良くも悪くも慎重に、恐る恐る使う。

心底本当にカチン!と来る時、決まって相手は30代。 コレ主観。  全員がそうでない事は肝に銘じて読んでくれたまえ。

先日患者とフォローする、フォロー解除するの話しになり、ジャンジャカフォロー、解除する者に30代が多いと意見意気投合した。 今どき誰が解除したなどすぐ分かるからナ。

そう言う者に限って、SNS、ツイッターでの繋がり、出会いを大切にと言うクセに、気軽にON・OFF出来るのがSNSの良い所だと言う。 どっちダヨ!! と、ツッコミどころ満載の全くもって都合のよい意見、解釈、場当たりその場しのぎ。 基本、人との繋がりを理解して無い、希薄で上っ面。

町ですれ違った人といきなり握手して、今日から友達と言うようなモンだ。 

立ち話し程度の会話で、無難に意気投合。 真の男の友情は喧嘩して生まれるナンザ、全くもって辞書に無し。  公園デビューのママ友よりタチが悪い。

商売に利用しているなら、それはそれで良い。 しかし、さも人だ、人情だ、繋がりでフレンドリー感満載を装うようでは、いずれメッキが剥げる事間違い無い。


お陰さまで小生の直接の知人・友人・患者にそのような者は居ない。 逆にフェイスブックで繋がり始めた昔の患者、友人には此方がかえって感謝する。 

打算的に新たな繋がりを求めるより、繋がりを更に深める道具だったのがフェイスブックだと理解している。 ツイッターも本来の目的と違う方向に行っているのではないか?! しかし、それが時代の流れなのだとしたら、おかしな方向へ向かっていない事を祈るだけだ。

asao_logo.png
↑ メインサイトもご覧下さい!