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自分が世界を変えると言う野心家

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政治家ならまだしも、スポーツの世界でも稀に居る。

自分が世界を変ると言う野心家が。


音楽やスポーツが人の心を癒したり元気付けたり、健全な心と身体の為に必要だと訴える事は良い。

しかし、○○が世界を変えると言いながら、実は自己の成功の為の道具として尤もらしく語る者も多い。

小生の世界にも昔からO脚や小顔矯正、腰痛が一発で!などと言う触れ込みで執筆や講演を繰り返す者が後を絶たない。 筋であれ骨格であれ、少しの刺激で変わる事は当然。 凄い刺激で無ければ反応しないようであれば生きていけないからな。 

情報に溢れる現代、物作りであれ飲食であれ、 分かり易い と言うのがテーマな時代。 より単純な事ほどウケル。 其れが良い悪いと言う所とは別次元の話しで。


時代や世界を変えるのは、一人の力で出来る事では無い。 仮に出来たとしても其れは単なる切っ掛けに過ぎず、力を手に入れたと勘違いをした時点で負の方向へと向かって行く。

皆が手に手を取り合い、皆で前進していく事。 是こそが時代の変革にもっとも重要な事であり、ホールを借りた講演で参加者がウォーッ!と声をあげる事とは全く違う事なのだ。

多くの人間に賛同を得る喜び、結果多くの収入・収益を得る喜びへと変わる。 そんな人間に決して時代は付いて行きはしない。 時代はそんなリーダーを求めていないのだから、一人一人が見抜くべきだ。  ホントに可笑しな人間が増えたモノだ...

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2011年10月18日 08:31に投稿されたエントリーのページです。

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