
質の高いサービスを提供する。 ユーザーは質の高いサービスを手に入れる努力をする。
こんな当たり前の事、出来ていない人間になってはいないだろうか?!
物や技術だけでなく、提供される全てのサービスで質の向上に勤める。 これらが人間性と一致して初めて形となり、生業として成り立ち、多くの人が集う。
勤めていた時よく言われたのは、安くしてモノが売れるのは最低ランクな営業手法だ。 割引券やサービス券、企画、イベントばかり考えている人間に、質の高いサービスなど理解は出来ぬと。
特に社会や人間を理解する経験が乏しい若い世代ほど、イベントや企画をやりたがる。 確かに悪い事では無いのかもしれないが、そのような短絡的な集客で満足してしまう事に問題があり、今、自分自身を研鑽する事に全力を費やす方が先では無いのか!となる。 特にその事に気付かぬまま20代を過ごしてしまうと、残念な30代になってしまう。
客、小生の仕事であれば患者であるが、患者もそこで働く者も、チラシや広告、駅前立地で来る者拒まず、ビラ配りに時間を費やしている事に疑問を持たぬのだろうか? 安売りしているところを質が高いと、安さに惹かれる客を質が高い客だと言えるだろうか?! これは完璧に、質の低い所へ、質の低い客が集まって来る方程式だ。
先日も詳しくは聞かんかったが、どうやら接骨院で働いていると思われる若者から、アメブロ経由でメッセージがきた。 今現在ウチに勤めるスタッフにも、ブログ経由で直談判採用に至った者もいる。このままではダメなのではと思い、メッセをよこして来たらしい。
不安に、疑問に感じながらサービスを提供、もしくは受けてはならない。 ハッキリ言おう! その先に良い答えなど100%無い!! 在るとすれば、自分を肯定する言い訳ぐらいだ。
自分の人生を無駄にせぬ為にも、本質を見抜く目と、それを受け止める強い心を是非持ってもらいたい。
