« 腰・膝痛亜急性期スイスボールリハビリ | メイン | 徒手療法と運動療法、どちらが良いか?! »

勉強しないでもアタマは良くなれる!

110914a.jpg

ウチにも4名いるPTちゃん。 学生達は仕方が無いが、勉強好き。 直球で言えば暗記好き。 ウチのスタッフ以外でもそうなのだが、何故こうも理学療法士達は講習・講義、勉強好きなのだろう。

まぁ、知ったような事を言う人間、大人に限って『勉強しておいて無駄な事は無い』と偉そうに言うが、他人の情報、経験を鵜呑み暗記を勉強だと思っている。 学ぶと言う事をはき違えている。 それは模倣であり、個性の欠片も無い。

仲間や同業で寄り集まって勉強会。 自己満足集団で自信満々のようだが、何故何よりも先に患者から学ぶ事に全精力を費やそうとしないのだろうか?

正直勉強など幾つになっても出来る。 むしろどうせ一生勉強。 なら先ず患者から学ぶ。 そして必要だと思う事を次のステップで専門的に学ぶ。 自分の身の丈も分からずして、何を学ぼうとしているのか!? 自分がやりたいからで勉強しているのであれば、単なる欲の自己表現に過ぎない。

患者は最新の医療も技術も求めてはいない。  求めている事は、ただ良くなる言う事。 その人にとって現状より良くなるとはどういう事なのか? 老人を走れるように治さんだろう。

勉強と暗記はイコールでは無い。 アタマを常に使い、考えると言う事を自分の身に沁み込ます。 寝ても覚めても、家に居ようが外に居ようが。

スポーツにレクリエーション、趣味に費やす時間があったら働け! 肉体・知能を使った時間の費やし方をしろ。 其れこそがプロになる為の唯一の方法なのだから。

asao_logo.png
↑ メインサイトもご覧下さい!