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当たり障り無い奴は、当たり障り無い治療。

たま~にだが、『どんな治療をするのですか?』という電話がかかって来るが、説明したところで専門過ぎて分からないと思うのだが。事実、説明したところで理解も納得も予約も無い。得てしてそう言う人間に限って。 整形でも外科でも内科でも、普通何するんですかとは聞かないだろうに。

例えばココで無難に答えてみる。 ハイそうです、ハイハイそうですと。 多くの人間はそんな質問して来ない。 気になるのだが敢えて聞きはしない。 では何故そこで、聞いてくる人間と聞いて来ない人間に分かれるのであろう。

聞いてくる人間に限って、場所や内容、金額など一切見てはいない。 自分の知りたい所以外、見向きもしていない。 聞いて来ない人間の方が遥かに広告を読んでおり、小生のブログも読んでいるようだ。 コレに関してはちと恥ずかしいが。

確かに昨今、ネットは大切な情報源。 しかもブログときたら、かなりの日常が見えてきたりもする。 小生はスタッフや周りの同業に、食ったもんや行ったとこ、買ったもんや子育て、植物動物飼育栽培日記は止めろと言う。 例え人間性が一部みえたとしても、「あんなもん食べてる先生なんだ、行ってみよ!」とかには為らん。 厳しい意見だが、自分や自分の大切な人が一歩も動けなくて頼った先生が、子供の送り迎えがあるから、子供がちょっと熱っぽいから今日は無理! となったら人情的に分かったとしてもハッピーでは無いのは事実。 ハートをガツン!と治療に注ぎこんでくれる先生の方が良いに決まっているのだ。

当たり障りなぁ~く、さも自分は優しい良い先生ですよと、笑顔の写真を広告アップ。 某政治家達の嘘笑顔とダブって見えるのは小生だけか!?


何の為に、何の情報によって、何を見抜くか。 自分で自分が分かっていない人間ほど、的外れな質問をしてくる。 もしくは的外れな勉強、治療をしている。  当院はこんなに治しましたよ日記的な武勇伝ブログも論外だが、先生の人柄、院の特徴を是非見極めてもらいたい。 (小生を除く...) 

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