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患者に大学の先生が多い理由

そんな事ぁ、わかんねぇ~よ。 自己顕示っぽいが、ホントに多いし。

年齢は様々だが、やはり一番多いのは40前後。 比較的近い年齢だが、コレがまた緊張する。 目上なら更に緊張する。 しょっちゅう患者には笑われるのだが、見かけによらずココ一番に弱い小生。 ビビりで完璧ヘタレ。 ダメだコリャ。

大学の先生ぐらい頭が良い方は、逆にかえって無駄な突っ込みはしてこない。 よっぽどオバちゃんや、何でも検索君の方が無駄に質問してくる。 言ったって理解できネェ~のに。 まぁ、其れを理解できるように説明するのが仕事だから頑張るが。

最近口をスッぱくして言っているのが、 「今の世の中分かり易くなければいけない」 と言う事。 だから治療でもトレーニングでも何でも、ベタでも脳使わずイメージだけで顧客が動く時代。 大した指導や治療で無くとも、触って声かけで満足し、人気倍増。 コレじゃ飲み屋のネーちゃんと同じだってスタッフには言うが。 だけど 「ちょっとやってみようネ!」 っと言ってみたり。(爆

話しは逸れたが、大学の先生。 嫌みな突っ込みは過去経験した事は無いが、そればかりか逆に「はぁ~、ナルホド」と此方の方が納得してみたり。 今日の支払いは俺だな。

人文学系の先生は意外に少なく、多いのが理系。 イヤイヤイヤ、脳の5%ぐらいしか理系を持ち合わせていない小生としては、口がゴモゴモしてしまう。 毎回毎回、前回のリベンジのような会話になってしまっている。 ひょとしたらコレが良いのかもしれない。 遠回しに色々気付かせてくれているのかもしれない。

毎晩布団に入って20分ぐらいは、翌日来院予定の患者を全員思い浮かべる。 時として飛び起き、諸々調べ直す時もある。 だからなるべく飲酒は控える。 コレは昔から。 時間をキッチリ自己研鑽の為に使う為に。

学ばなければならない事は日々沢山ある。 しかし多くを求めていてはいけない。 何が一番重要か? きっとそこが人生の分かれ目なのだろう。

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