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生憎ですが富士登山

生憎の天候でしたが、昨日富士登山へ行ってきました。

どうしても行ってみたいと言う、お世話になった方のご家族連れての富士登山。 当然無理は禁物。 しかも天候が悪い来たら更に当然。 

七合目以降は強風の為、基本登山禁止で。 6合目までは一時雨もやんだのですが、宝永山コースも変わり易い天候の為やめました。

それでも観光バスからは登山の格好をした子供たちの集団が、関東圏では無いナンバーの車から降りてきた人達は大した雨具の装備も無く山へ登っていった。

人それぞれ健康や安全に対しての価値観が違う事は、日々嫌と言うほど感じている。 100%とは言い切らないが、小生は赤の横断報道はたとえ車が全く来ていなくても渡らない。 だが近所の、とある駅前の横断報道は多くの住民が赤でもガンガン渡っていく。  そんな大人が子供には信号守れと言うのであろうか?!

車の路上駐車も、現在のように取り締まりが厳しくなる以前から、20年以上前の若い頃から止めた記憶が殆ど無い。 当然ゼロとは言わんが、99%以上駐車場を探して止めていた。 そのお金も含めて車にかかる金額だと、初めから計画して行動していた。

赤信号を待つ1、2分のゆとりある計画性、旅行やレジャー、キャンプに登山に川遊び、皆同じ。 多くの事故は大丈夫だからもう少し遊びたい、大丈夫だと言う欲から生まれている。

これから夏休みを取る人も多くいる事だろう。 くれぐれも気をつけて海や山へと行って頂きたい。

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2011年08月23日 12:24に投稿されたエントリーのページです。

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