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ツイッターの “なう” に惹かれる現代の若者たちよ。

昨年から巷で急激に広まったツイッターなるもの、多くの人が耳にするようになったモノだが、まだまだ使いきれて無い感を感じてる人も多いと思うが、多分に漏れず小生もその一人。

2006年にアメリカから始まったこのサービス、いわゆる “つぶやき” と言われるものだが、それにハマる若者が共通で使う言葉に、 アレッ? おやっ!? と思った40代以降も少なくない筈である。

彼らが共通で使う “なう” と言う言葉、何十年も前にどこかで聞いた事があるのではないか??


そう、かれこれ40年近く前の1970年代、当時のテレビで一世を風靡した番組がある。 “ぎんざNOW!” である。

流石に小生はまだ小学・中学生だったのだが、 当時のお姉さんお兄さん、若者たちが 『NOW!!』 と声高らかに発していたのを今でも覚えている。 

今現在、ツイッター上で若者達が “なう” と言う言葉をダサ面白く、古くて新しいモノとして使っている事をみると、何だかほくそ笑んでしまうのである。


なう!のブームは日本が最初!! とまでは言わないが、 時代を超え声高に若者たちが同じ言葉に惹かれている事を考えると、意外と人間の根本はそう大きくは変わらないのだと日々感じるのである。 

きっとそれはそれで良い事。 繰り返される時、我々大人はそれが間違った方向へ向かわぬよう導かねばならないのだ。 一緒に惹かれて馬鹿騒ぎ、一喜一憂していてはイカンのだ。 大人としてアップデートで来ている人間、果たして何人いるのだろう。 大人よ、大人で在れ。

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