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野球肩・五十肩

先週末でひと段落の、肩関節痛患者達。 20、30人まとめていると、かえってやり易いんだかやり難いんだか。

昔から結構ローテーターカフを無視して治療を行っているが、この“無視”の程度問題が重要。 どうしても人は自分の考えで視野を自ら狭めてしまう。 たとえそれが経験や根拠に基ずいたモノであっても、常に自問自答、自己否定する心構えで目の前にある問題に取り組まねばならない。

第一段階は此処を此処まで、第二段階で大元、第三段階で可動拡大とパフォーマンス向上。 

コレを、 原因はコレだ―! 此処を重点的にやらないとイケナイんダー!! をやってしまうのは独りよがりの治療。 結果的に何をしたいのか、どうなると理想か、まず方向性をきちんと立案・提案できる者こそ、現代における真の明敏な治療家と言えよう。


頭は使う為にあるのだ。 他人ぽ受け売り、思い込みで脳みそ停止人間なのではないか? 諸君。

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