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最近の高校球児に中手骨骨折が多い理由とは?!

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コレ、現在首位を突っ走る某プロ野球チームスカウトマン患者と意見一致した昨日の話し。

打撲や捻挫、当然四球・交錯プレー、乱闘では無い。 特にコレと言った大きな衝撃が加わった時とは限らずにでだ。

骨がモロイだ、食事がダとか、今どきの子供はと、ソンナ事は誰だって素人だって考え無くったって頭に浮かぶ。 

で、どうしましょ!?

運動、休めないですよねぇ~。 休まずに治してあげるように、休まずに済むように。 そもそも休むって何なのさっ?? って事も親子共々学習から初めんと。

何かが誰かがどっかでズレてるんですわ。 コレはあくまでも主観だが、早い段階から父親に会う機会があった子ほど、1年病んだ症状でも4、5回で治ったり。 もちろんタマが座った父親ってのが大前提だが。

ブツかってもいないのに手の甲が痛い。 解析せずとも明らかに動作は想像つく。 こう動け、こう動かせでは無い。 そう出来ないから痛めている。 んじゃ、逆にそこを局所に痛めるような動作を考えて、自分でやってみたりする。 お陰で年に数回、アチコチ痛くなって苦しんで、スタッフ・患者にバカにされる。

アキレス腱断裂の根本原因と同じ。 アキレス腱のせいじゃ無いからね、断裂は。

最近多い、野球少年の患者君達。 昨晩のインピンジメン君も4回目でフルで投球できるようで一安心。軟式から硬式への変化で痛めても、絶対投げるのを止めさせず休ませず。 その理由を本人が一番学習出来た事が、彼にとって最大の成果。

此れからも幾度と痛める事もあるだろう。 それでも前進すると言う事。 治す事は重要な事では無く当り前な事。 それを我々が見失ってはイカンのだ。

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