« 節電節約、違法行為に不正診療 | メイン | 気が合わないでは無く、合わせられない。 »

整体院として独立開業とその後

110410a.jpg

先ず直球で言おう。 “整体院は終わった”と。

整体院でも接骨院でも同じだが、患者側から見た位置付けは同じ。 安く、手軽に、“揉んでくれる” に成り下がってしまっているのだ。

10年ぐらい前であれば、チョイ揉みプラス、ボキバキッで患者は満足したが、今はそうはいかぬ。 患者側も学習をするのだ。 だから質の低いところほど、オバちゃんと部活帰りのガキだけで賑わっているのだ。

まぁそんな顧客層に満足している輩に何を言っても無駄であるが、本当に困り頼ってやってくる患者を少しでも治したいと考えるのであれば、大幅に意識を変えねばならぬ。


今からかれこれ7、8年前になるが、ある患者の意見が現在の小生に大きく影響を与えた。 患者が今まで困って来た本当の理由は何であるのかを。

痛い悪い治したいは当然だが、その裏にある心理を考えさせられた。


ただ商場、自分の生業としてだけで医療の道を選んだ者かどうか? 患者は見極め、見切って来る。 当院も方向性を変え3年経ち、少しづつ形になり始めた。


その先にあるもの。  目先の金では無い事だけは確かだ。

asao_logo.png
↑ メインサイトもご覧下さい!