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ご存知ですか?環境に優しい柿生発電所

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都心でも計画停電が実施され、改めて電気の大切さを重要さを実感します。

今日は少し話題を変えてみましょう。

実は我々の街には日本でも珍しい、柿生発電所という名の水力発電の小さな発電所が在ります。

環境に優しく、京都議定書約束事項にもある二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素等の削減に役立っている可愛らしいミニ発電所だそうです。

ダムも無いところで何故水力発電か? と言う理由を、一部黒川情報の専門サイトより抜粋させて頂きます。


“『何故ダムもない黒川に水力発電所なのか』ということですが、これは川崎市民の飲み水である水道水が、津久井分水地(相模湖)から地中の導水路(隧道管)を経て、17.4km運ばれて、当地で12.2mの落差があることを利用して水力発電をしているのです。水路式発電所です。発電に使用された水は、一滴も無駄にせずに、そのまま長沢浄水場に運ばれて、市民の水道水となります。”(麻生区 はるひ野・若葉台・黒川の生活辞典さまより。)


う~ん、小生も知りませんでした。

今回、柿生がまったく停電にならなかったのはこの発電所とは関係無いらしいですが、我が町の誇れるところをまた一つ知る事が出来ました。



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