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今より歩きたい動きたい人の為の麻生スポーツ理学センター

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最近一番多い障害・疾患は腕の痛みやしびれ。 特に肩が多い。

動いている時は大丈夫だが、ジッとしていると痛みが出るとか、グルグル動かしている方が楽とか。

整形外科疾患の多くが基本運動痛。 動かすと痛くて安静時は痛くないのが基本。 安静時にも痛みが出るようであれば炎症が有るか、内臓起因性等、他の可能性を考える。 折れてる切れてるであれば動かせば痛いのである。

にもかかわらず筋肉だ靭帯だ軟骨だと、レントゲンやMRIとにらめっこしてみたり。 自分の脳みそとにらめっこしてみろ!と言いたい。

たとえそれが筋肉の萎縮拘縮のせいであっても、押して電気で針で以外の選択肢などまるで頭に浮かばない。 まぁせいぜい動作改善の指導ぐらい。 

近年ロボットが二足歩行を出来るようになった過程が良い例。 某工学系大学の先生とも良くこの話をする。 たしかに動作解析は必要である。 そしてそこに協調運動と言うモノも加味され円滑に動けるようになってきた。 問題はこの動作解析と言うところにある。 構造や神経命令系だけでも見掛け上は歩ける。 しかしそこに歩けていた者が歩けなくなってしまった理由と言う問題が有る。 一番重要なのは此処である。 どうすれば?と同時に、どうして!?を解決する手段も“同時に”提案しなければならないのだ。

口で言うの、文字で書くと簡単であるが、すべての疾病疾患において最も難しい点である。

スポーツ選手をイメージして作った屋号では無い。 今より歩きたい動きたいをイメージしての、歩きたい人動きたい人の為の麻生スポーツ理学センターで在りたいとの願いを込めて。

苦難ではあるが誰もが目を逸らしてきた部分に真剣に向き合っていきたい。

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