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定着しました、東京マラソン。

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休診日だったので一日空けての今更東京マラソンネタ。

珍しく良いお天気で、参加された方も応援された方もとってもイイ一日で。 寒くて諸々マダマダ盛り上がりに欠ける2月に盛大なイベントとして定着しましたね。 こうやって官民一緒に地域を盛り上げるのは大切です。 一スポーツメーカー主催の大会ではこうは行きませんから。

テレビのニュースでも近年のマラソン人口増加について幾つもやっていた。 先日もブログで書いたのだが、何故だか突然オヤジに殴られて毎朝走りに行かされた小学一年生時代。少々の雨なら合羽着て。 皇居に初めて走りに行ったのが12歳。 かる~く30年以上前。 既に当時、日曜朝の皇居桜田門にはランニングをする方々の集団が幾つもいた。 祖師谷大蔵からひとりチャリンコで来ていた姿は大人達には珍しく映ったのか、良く話しかけられた。 そもそも中学生時に気が付いたのだが、朝走っていた砧緑地で会う大人がテレビで走っている姿をみて「こんなスゲー人に敵うワケねーか」と、自分の環境に驚いたりもした。

普通はそこで何クソ!と言って速くなりたいと思うのだろうが、あまりにもその差が歴然で全然そんな気にもならなかった。(笑) それよかそのお兄さんたちは皆楽しそうに毎朝走っていた。 すれ違いざまに冗談など言ってきたり。

小学生当時3年弱ほどリトルリーグをやっていたのだが、コレがまた毎朝のランニングで感じる事とは真逆の取り組みで。 子供ながらに、この練習って意味あんのかな~?!と思いながらやっていた。 いや、やらされていた。  結果当然レギュラーになどなる訳が無い。 完璧落ちこぼれ。 足が速いのに。(爆

話しは東京マラソンに戻るが、ご存知の通り毎年応募の多さに落選する人が数多くいるのだが、コレは仕方が無い事。 中には本当に走りたい人が走れ無くて、ブームやノリで参加する人が走れるのはどうかと思う! と意見する人も居るが、別にそれでイイではないかと小生は思う。 地域活性化のイベントがたまたまスポーツで、たまたまマラソンだっただけの話し。 毎回毎回目を吊り上げて走んなくたってイイではないか! 

楽しく走るが8割の大会が有っても良いと思う。 きっとそれが東京マラソンなのだろう。 しかもっ結果的に皆が健康になると言うオマケ付きで尚結構。 

強く速く、勝ち負け中心のスポーツは不毛だ。 例え金メダルを取ったとしても、多くの人に忘れ去られてしまうもの。 あとは自分自身の内面、自分の人生にどう影響するかと言う事。 肩の力を抜いたほうが、きっと後々の人生にはハッピーな影響を与えるだろう。 鏡を見てくれ。其処に肩と目が吊り上った自分が居はしないかを。

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2011年03月01日 08:44に投稿されたエントリーのページです。

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