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先生の先生で頭下がります。

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一生どこも痛くなく、病気ひとつ怪我ひとつしない人なんて居ませんわ。 居るとしたら、それはただ単に今現在本人が気が付いていないだけで、他人より遥かに鈍いだけの話し。 「オマエは、アッチコッチ痛て~とうるせーな」などと言う亭主が居るが、結果長生きするのは女房の方。 よくある話し。

「ハイ、ウチの主人はどこも悪くなくて自分で運動もしているみたいですから。」 だから、悪くならないとケアにも治療にも行かないし来ないってことでしょ。 悪くなってからじゃ遅いのに。

ここ最近、一年ぐらいかな? 特に血液について中心で色々考えているのは。 例えば定期的に健康診断等で検査しても何も異常無いから大丈夫ですと。 そもそも検査で現れると言う事は、既に悪いと言う事。 ある意味現れてからではもう遅い。  検査と言うものはそういうものである。

では検査で出てもいない物を、どう気をつけろと言うのか!?

ここが専門家の出番で、腕の見せ所なのである。

嬉しい事にウチには昔から、同業者はもちろん、医師の方も数名患者さんで来院して頂いている。流石に整形は来んが。 しかも世の中偶然とは面白いもので、大抵の先生は既によく噂で評判を聞いている先生方だ。 当然何処へ行っても良くならなかったが、あの先生のところに行ったら良くなったという評判。

隣駅の新百合ヶ丘周辺は近年目ざましく開発が進み、街並みがこの数年で一変した。 当然商売っ気モリモリな商店が増え、医療関係もその例外に無く増えたのは良いが、決して質が高まったとは言い難い。

長いお付き合いをして頂いている医師の先生が、先日の雪で転ばれ骨折をしてしまった。 もちろんお知り合い(後輩?)の整形外科の先生を尋ねられ、その後夜遅くまで診療している小生のところへ通って来て頂いているのだが、その初めに行かれた整形外科の先生が、以前から唯一と言っていいほど近隣で良い評判を数多く耳にしていた先生なのである。 しかも今回の骨折の治療も固定してハイよ、などでは無かった。 思わず素敵!と思ってしまった。 まぁ内容は秘密だが。

そもそも怪我をされてしまったその先生、本当にお世辞では無く小生が過去研修や勉強会で出会ったどの医師の方より、なるほど!流石!!と思うところ満載な先生なのである。昨日の治療中も抗ロイコトリエンについて色々教えてくれた。 いや、今日は小生がお金を払うべきかと。(爆

やはり良い先生の周りは皆良い先生。 友達の友達は皆友達。 小生もそんな人間関係の輪の中に入れるよう、頑張らねば。

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