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年に一度とメリハリつけて、だるま市。

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昨日は我が町柿生の年に一度の盛大なお祭り、“だるま市”でした。 毎年恒例、半休してのだるま市ツアーご参加の方、大変お疲れさまでした。 300件とも言われる露店の数に、初参加の方はさぞ驚かれた事でしょう。(笑)

普段、治療中・受付中での会話はどうしても身体や予約の話で終わりがち。 特に治療中はそれが小学生相手であろうと年配者であろうと、癒し治療院で無い以上、治しに来ているのだからスタッフに話すのとほぼ同レベルの解剖・構造の話をする。 分からなければ何度でも質問して下さいと言って。 

しかし、特にケアで何年も付き合いのある患者で無い限り、なかなか世間話をする機会が無い。 今回もだるま市のお誘いの話をすると行った事が無い方や、そもそも知らなかったという方が居たり。 そんな地元話でその方の生活が、ちょっと垣間見えたりで。 

毎年10名強で出向くだるま市ツアー。 それ以外にも毎年いくつかのイベントで患者さんと色々出かけます。 昔は患者とゴルフコンペしたり温泉に行ったりした先生が何人もいたが、今どきカッコつけ先生達は、スタッフでお出かけ自己満足がどうやら売りの様デスが。 昨年は患者さんと毎週クロスカントリーランニングはするは、高尾山へは行くは、富士山へ行くはetc... そんな時間を患者さんと過ごすと、本当に学ぶ事が多くあるのです。 何でそれが治す側も、患者側も分からないのだろう。  上っ面な知識やもっともらしい理論、見てクレ設備や立地に惹かれて...  だから暇だし、だから治らないし。


いきなり告知ですが、今年の前半最大のイベント有りマス!  5月の後半の日・月曜一泊で尾瀬に行きます。専門のガイドさん付きで。 若い頃から、ホントに行きたかったんですよ、尾瀬に。 そんなこんなで、今年も絞めるとこ絞めて、緩めるとこ緩めて頑張ります。

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