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打撲、捻挫、靱帯損傷早期回復に専門的に取り組む。

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打撲、捻挫、靱帯損傷等、スポーツに怪我は付き物。 とくにフルコンタクトするスポーツでは、その数や程度は他競技より多く、高くなる。 急性症状以外にもオーバーユースもあるが、そもそも症状の初期のうちに気付き、対処すれば問題は無いのだが。

急性外傷の場合、その対処の早さ、方法によってその後の回復期間には大きな差が出てしまう。 先日参加した高気圧酸素治療も、現在スポーツの現場ではその回復期間の短縮により、選手のより早い現場への復帰が、チームパフォーマンスを常に高いレベルに高いところに保つ事が出来、勝利へと導く事に大きく貢献している最新治療の一つと捉えられている。

組織の修復には多くの要素はあるが、より多くの酸素を取り入れる事によって効果的であるとすれば、数千万から数億する機器を用いなくても臨床の場で出来る事は他にもある。 実はそこのところをこの十数年考えており、昨今屋号も変え、より専門的に取り組む方向性へ変革中である。 局所的に薬や注射、切った縫ったや、押して揉んで電気な治療のレベルでは、どんなに混んで繁盛していたとしても、古いエビデンスにしか基づいていない町医者レベル、魔法の手整体を超える事はあり得ないのだ。 そもそもそのエビデンスも怪しいのだが。

どんな事をするのか知りたいと思うのが患者だと云うかも知れんが、どんな薬を出すのだと尋ねて病院へ行く患者など逆に居ないだろう。  其れと同じだ。 その事が理解出来た者が早期回復を手に出来ると言っても過言では無い。 それらを提案するのが我々の仕事であり、全てなのだから。

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