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一路東京医科歯科大学へ

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昨日は繁忙な週末土曜日を半休し、お茶の水にある東京医科歯科大学へ学会参加をしてきた。

スポーツ愛好家であれば一度は耳した事がある筈な、あのベッカムも愛用したと言う酸素カプセル。 それとは似て非なる、正確には治療的、医学的根拠に基ずいた“高気圧酸素治療”の第1回医学研究会へ参加をした。

名前が似ているので酸素カプセルと混同している人も多いのだが、高気圧酸素治療とは全くの別物。残念ながらあの酸素カプセルには、リラクゼーション効果しかないのが事実である。 その事は正しく学ぶ者であれば以前から承知の沙汰であるが、それらが未だに巷に多い事が残念と言えば残念である。 

まぁ、高気圧酸素治療に関しては後日また少しずつ書いてみたいとは思うが、要は何にせよ人間の治癒、健康、生命の営みに血流・血液・酸素と言うものが非常に重要なのだ。今回はその事を別の角度から学べればと思い参加をした。 プロスポーツやオリンピック、JISSでの活用はもちろん、今後の一般臨床での活用についてまでも会終了後の懇親会で話す事が出来た。

今年は更に一歩前へ進んだ、他病院等同業他院では提案出来ない事を取り組んで行く予定である。 まだまだやる事、やれる事は沢山あるのだから。

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