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やりたくないのか出来ぬのか?!子供のスポーツ障害

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お陰さまで大好評である、ちびっこスポーツ外来。

治療だけで無く、子供に必要な運動療法も組み入れたコース。 大人と違って長年の生活習慣から起因している症状では無いので全身隈なく押して揉んでの必要が無い。 その時間を運動療法に充てられるギュッとコンパクトな子供向けのコース。

コレが面白い事に、練習嫌いな子供でも自宅でしっかりリハメニューを毎日こなしているらしい。  子供の治療で一番大切なのはココなのだ。

痛くて運動出来なくても、本当は練習に行きたくなくっても、そんな事はどっちでもいい。 一番避けなければいけない事は、これを機に身体を動かす事が嫌いになってしまうと言う事。

楽しく、しかも徐々に出来るようになって来る運動メニューを組む事。

何であれ、だんだん出来るようになってくると楽しくなって来るもの。 それが自分自身の自信にもつながる。 勉強でもそうであろう。

軍隊のような型にハマった、本に書いてあるような練習を毎日全員にさせている練習だから悪くなる。 もちろんだからと言って甘やかしてはもっと駄目だ。 本当に子供の成長を願うのであれば、やってあげたい事とやらせたい事を、大人自身が考えて行動してあげなければならない。

本人は子供だから仕方が無い。 親や治療する側、指導する側の人間が目先の方法しか見ていないからいつまでも治らず、結果幾つも病院を連れまわす。  是は完璧大人のせい。

結局最後は強く正しい目的意識、ハートなんだよな。

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