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試合大会その前後

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そろそろ多くのスポーツがシーズンオフへと突入するこの時期、競技によっては秋季大会を勝ち抜いた者の決勝トーナメントなるものがまだまだ残っている。

先日もあるテニスプレーヤーとの話で、試合の前と後のケアの違いは以前の説明で良く理解しているが、たとえば春と秋、季節や時期によってケア・治療の違いはあるかと質問を受けた。

そそ、ソコなんですわ。 そもそも小生が学生時代、この手の事に興味を持ったきっかけは。

その当時運動の前と後、どちらに治療に来たら良いかというシンプルな質問を整形外科医はもちろん、接骨院、マッサージ師、スポーツトレーナーのお兄様方何人もに質問をしたがどれも納得できる答えをもらえなかった。 それどころか多くが話を逸らされ、ごまかされた。
今思えば生意気な18才19才だったのだろうが、子供は子供なりに真剣だった。

このサイトは答え合わせサイトじゃ無いので、当然今回もお題の答えはココでは語らんが、そういう気持ちを治す側は裏切ってはならないし、患者側も自分で自分が求めているモノの本質を理解しなければならない。 

心が求めているモノと身体か求めているモノが違っているから治らないと言う事実。

是こそが何処へ行っても治らない、慢性疼痛疾患の最大の課題なのだ。

飛躍するかのように思うかもしれないが、それを理解してこそ時期時節にあったスポーツケアが出来るのである。毎回毎回、誰彼にも統一したスポーツケアの完成形など無いのだから。

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2010年11月18日 09:21に投稿されたエントリーのページです。

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