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紹介する方の心使い

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ウチの新規来院患者の9割が他施設・既存患者さんからの紹介である。

この地で10年以上経った頃から、近隣の医師の方との付き合いも始まり、今までにない患者さんのご紹介に日々感謝をしている今日この頃である。

理学・徒手療法といえども日々進化を続けており、それらの大半は技術や理論では無く、概念や捉え方である。

とくにヨーロッパからの情報は多く、ぎっくり腰のような急性腰痛であっても、日本より確実に5年10年は先を行っている。 その概念を理解するには、一つの事にとらわれない、知識や情報をより高いレベルで精査できる能力が要求される。 故に、先入観を多く抱いてしまっている者より内科等、他科の先生方の理解度の方が遥かに高いようだ。

ただし、小生も同じであるが、紹介されるより紹介する方が何倍も気も頭も神経も使う。 意外と紹介される方が白黒二つでしか行く行かないを判断しない。だから既存の患者さんがウチを紹介する時は、小生にももの凄く気を使って頂いてる事が手に取るようにわかり、とても感謝とそれに答えるべく日々意を決する。 症状・病状を一番心配しているのは、案外本人当事者より、周りの人間だったりするのかもしれない...

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