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交通事故損害保険取り扱いDAY

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今日はナンだか、朝から何件も損保会社から電話がかかってきた事か。

事故はしてもされても、結果誰も特などしないもの。 我々だって、治療は仕事だが決して嬉しいものでは無い。 院内が何十人もの事故患者で溢れかえるのは、出来れば遠慮したいものだ。

さて、交通事故の場合必ず患者に確認しなければならない事がある。 それは詳細な事故の状況である。
車対車なのか、車がセダンかトラックか軽か。正面衝突なのはオフセットなのか、オカマなのか。 シートベルト、エアバックの使用・作動はもちろん、車内の物が飛んだとかまで確認する。 そして事故後気を失った、気が付いたら病院だった等、意識障害から頭蓋骨内の脳の状態確認は最重要確認事項である。

それらをせずして、ハイ曲げて伸ばして、レントゲン撮って、どこが痛いですか程度で冷やしても揉んで引っ張って、最後に薬でさようならとは如何なものか。

スポーツ障害と同じで、事故ほど詳細な発症状況原因が把握できるものは無い。 始めからデータが多いものを、検査検査は愚の骨頂。

今日はそんな事に終始する一日なのだろうな。

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