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2010年10月 アーカイブ

2010年10月01日

まだまだ予断許さず10月

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今日から10月。ご存じのとおりタバコが大幅増税で値上げ。小生は吸わんが吸う人にとってはかなりの痛手。  石油世界最大手の米エクソン・モービルも、国内のガソリンスタンドを運営する石油の小売り事業から段階的に撤退する事も昨日発表された。「エッソ」「モービル」「ゼネラル」ブランドのガソリンスタンド4000件以上が影響を受ける。

それ以外にもTBSが横浜ベイスターズを売却する事も明らかにされた。 まだまだこれ以外にも書いたらキリが無いぐらい、世間は長引く不況に対して変革・改革を余儀なくされている。 それは我々個人レベルでも同じであり、決して他人事では無い。 腐るほど金が有り余ってる人は当然少ない。 少なければ切り詰める。むやみやたらに切り詰めれば、当然生活の質は低下する。 どこに金と時間を使うのか? 精査能力こそが、この時代を乗り切るキーなのである。 エコだ、節電だと言い、まっ暗闇で生活するバカは居ないだろう。

“安全と健康は全てにおいて優先する。”

これは金と時間だけでは無く、自分自身の思考の中でも常に優先すべき事項だ。 優先イコール、すぐに飛びつくのともまた違う。最も重きを置き、考えるのだ。

この夏以降、新規外来患者が非常に増えた。 しかもその殆んどの患者が上記要点を踏まえ、過去例無いぐらい真剣に、且つ焦り無く自分の身体と向き合いやって来る。

それに応えるべく、我々も変化・改革に今まで以上取り組まねばならないのであろう。

2010年10月02日

行くゾミシュラン高尾山!

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久々アウトドアイベントやります!  と言っても富士登山よりはぐっとハードル下げて、今回は高尾山デス。

コレガまた、馬鹿にしてるとなかなか侮れないコースなんですよ。

しかも、ソコんとこは普通コースじゃつまらんでしょ!? ウチなりの必殺高尾山お楽しみ登山方法がある訳ですわ。 コレは一緒に行くまでナイショ。 更に今回は最後の最後に更なるお楽しみが。

詳しくはmixiコミュ、メンバーサイトをご覧ください。

2010年10月03日

自宅で出来るSkinny Jeans Workout

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ビリーもコアも、もう古い!

今、全米の女性に大人気なエクササイズ、


それは、“スキニージーンズ ワークアウト(Skinny Jeans Workout)”!! 


1週間に3回、8週間のワークアウトで、ジーンズ2サイズダウンと言う、女性には超魅力的なエクササイズなのです !


しかも今回はそれが、 自宅で出来るエクササイズ と言うのが最大のウリです。

来週より毎日曜レッスン予定です。 詳しくは来院時スタッフまでお尋ねください。

2010年10月05日

メンバー専用モバイルサイト

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有るんですねぇ~、ウチの裏サイト。  メンバー専用モバイルサイトが。

継続ケアに積極的に取り組んでる方向けに、混雑状況が分かるライブカメラがあったり、携帯で画像確認しながら出来る、治療やトレーニングのブログがあったり、院長の更に毒舌なブログがあったり。

今回は、例の自宅ワークアウトを画像付き説明付きで、携帯握りしめて出来る様アップしました。

ご存じで無い方は来院時スタッフまでお尋ねください。

2010年10月06日

治せなかった患者

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治った、治せた患者の話しをズラズラ載せる。 まあ、今どきでうわっ面に惹かれる患者には良い広告だ。

『○○在住××さん、ウん十歳。腰痛で来院。ほにゃららぺけぺけが原因で、10回で完治』 な~んて広告、そんなんは年配女性の先生が情に訴える広告ダ。来た患者全員治すの当たり前でいちいち書くナ!! っと昔はよく先輩に言われたモンだ。

治せない患者を書く方が小生的には向いている。

スイスにある、とある慢性疼痛疾患を専門で見るクリニックでは、初診時はもちろん、中間でも治療のココまでの経緯や、これからの方向性について患者と幾度となく話し合う。そして提案を患者本人が理解、受け入れる事が出来なければ他のクリニックを勧めるケースもあると言う。

問題はその提案をどう受け入れるかと言う事。 患者本人が理解する努力をどれだけ出来るかにかかって来る。 ウチでもこの手の提案をするとき、しばしば「素人だから理解できない」と言われる事がある。 それは此方も百も承知だ。 わからないところから考える。 すぐわかるのは思いつくであり、わからないところからどれだけ考えるかが、考えると言う事なのだ。 しかし、頑張っているという患者ほど本やネット、他人の情報受け売りで、自分自身の中から答えを絞り出す努力、真の考えると言う事を放棄しているのだ。 “考える” という言葉の意味、そのスタートから間違えてしまっている。

古くからのウチの患者でもある、誰でも知っている大企業の経営者の男性が言っていた。  『本当に頑張っている人間は、自分で頑張っているなどとは言わない』 と。

我々の同業にも数多くいる。 昨今、知人友人で経歴・肩書は立派な大先生。 確かに経験は大きな財産だが、いざ患者に治療に当たるに関して整体・カイロの学校に入学し、金を払って知識や技術を習得すれば治せると思っている。 魔法の技術があると思っているのであろうか?! 町に整体・カイロ、マッサージは五万とある。 まして医者病院で治らないと言ってやって来る患者に、同じ整体・カイロ・マッサージして治ると思っているところが、コレマタ凄い。 何処へ行っても治らないと思っている患者を治したいと少しでも思っているのなら、知識・技術では治らない事に気付けるかどうかだ。

自分の知識と経験を超える努力。 それこそが “考える” と言う事なのだ。


他人の受け売り人生に、小生は全く興味の無ければ魅力も感じん。 個性とは何処からか持ってくるものでは無く、既に自分の中にあるものなのだから。

2010年10月07日

血管炎症性疾患、結節性動脈周囲炎

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もちろんそう多くは無いが、やはり10年、20年やってれば数人当たる疾患。 関節痛、筋痛、手足のしびれや麻痺(末梢神経障害)でやって来るが、明らかに原因が骨・肉の問題では無いケース。

事前に医療機関で診断されていれば問題無いが、精査以前、もしくは見落とされて来院のケースもある。 ウチは専門機関では無いが、専門では無いから知らなかった分からなかったでは済まされはしない。 

ではどうやって鑑別診断をするのか?

今どき本でも読めば多少の知識は付くであろう。たとえ知っていたとしても、それが臨床の場で様々なケースから即座に導き出せるかどうか。 これは最低限の神経内科的身体診察のスキルが必要である。丸暗記するような勉強の仕方、辞書ひきのような導き出し方を打破しなければならぬ。 そして我々に何が出来るのかを考える。

押す揉むをしたいと思う施術者がいるクリニックは、真の理学療法を提供しているとは思えない。 我々が最も人必要なのは、アドバイスでは無く “提案” するという事。 日常生活改善指導も当たり前だが、他科の診察を促す事も仕事である。 その為には高との境界領域になる様々な疾患を見極めるスキルが必要なのだ。

整形外科で治らぬのなら、整形外科学以外の目線が必要なのだ。 安請け合いは最大の悪なのだから。

2010年10月08日

交通事故損害保険取り扱いDAY

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今日はナンだか、朝から何件も損保会社から電話がかかってきた事か。

事故はしてもされても、結果誰も特などしないもの。 我々だって、治療は仕事だが決して嬉しいものでは無い。 院内が何十人もの事故患者で溢れかえるのは、出来れば遠慮したいものだ。

さて、交通事故の場合必ず患者に確認しなければならない事がある。 それは詳細な事故の状況である。
車対車なのか、車がセダンかトラックか軽か。正面衝突なのはオフセットなのか、オカマなのか。 シートベルト、エアバックの使用・作動はもちろん、車内の物が飛んだとかまで確認する。 そして事故後気を失った、気が付いたら病院だった等、意識障害から頭蓋骨内の脳の状態確認は最重要確認事項である。

それらをせずして、ハイ曲げて伸ばして、レントゲン撮って、どこが痛いですか程度で冷やしても揉んで引っ張って、最後に薬でさようならとは如何なものか。

スポーツ障害と同じで、事故ほど詳細な発症状況原因が把握できるものは無い。 始めからデータが多いものを、検査検査は愚の骨頂。

今日はそんな事に終始する一日なのだろうな。

2010年10月09日

ぎっくり腰、ギックリ腰~~!?!?

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昨日は一日でいったい何人のギックリ腰が来た事か。 さすがに10人は来なかったが、5、6人は這って来たのではないか?!

昨日今日やってしまった場合はまだいい。 問題は数日、時間が既に経ってしまっている場合。
普通、組織が損傷した場合、常識的な時間経過で修復は行われるもの。  例えば料理中に包丁で指先でもちょっと切ったとしよう。 バンドエイドでも貼っておけば血はすぐ止まり、3、4日すれば傷口は塞がりはじめ、一週間もすれば治っているだろう。 それがいつまでも治らないと言う事は、不潔にしているとか、瘡蓋をむしっているとか、ジャバジャバお構い無しに水仕事しているとか。 治らないのでは無く、治りを邪魔している事をしているのだ。

治りが悪いぎっくり腰の場合、最近多いのは “コルセット”。 そして、ストレッチ。 そんで最後に、硬めの敷布団。

どれもま逆。 理由に疑問・不満があるのであれば、頑張って小生の過去ブログでもひっくり返して読んでみてくれ。 骨・肉・治療のせいにする前に、先ず自分。

焦らず慌てず一週間。 必ず一週間で完治するのだから。

2010年10月10日

紹介する方の心使い

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ウチの新規来院患者の9割が他施設・既存患者さんからの紹介である。

この地で10年以上経った頃から、近隣の医師の方との付き合いも始まり、今までにない患者さんのご紹介に日々感謝をしている今日この頃である。

理学・徒手療法といえども日々進化を続けており、それらの大半は技術や理論では無く、概念や捉え方である。

とくにヨーロッパからの情報は多く、ぎっくり腰のような急性腰痛であっても、日本より確実に5年10年は先を行っている。 その概念を理解するには、一つの事にとらわれない、知識や情報をより高いレベルで精査できる能力が要求される。 故に、先入観を多く抱いてしまっている者より内科等、他科の先生方の理解度の方が遥かに高いようだ。

ただし、小生も同じであるが、紹介されるより紹介する方が何倍も気も頭も神経も使う。 意外と紹介される方が白黒二つでしか行く行かないを判断しない。だから既存の患者さんがウチを紹介する時は、小生にももの凄く気を使って頂いてる事が手に取るようにわかり、とても感謝とそれに答えるべく日々意を決する。 症状・病状を一番心配しているのは、案外本人当事者より、周りの人間だったりするのかもしれない...

2010年10月13日

アウトレットのスポーツメーカー

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昨日小用もアリで、入間のアウトレットを初訪問してきました。 いや、ウワサ通りきれいなアウトレットモールです。

連休明け平日と言う事もあってか、さほど混雑も無かったですが、やはり人気のある店舗はそれなりに人が入っていた。

さて、我が前職ブランドはどうかと申しますと...

アラアラ、なかなか良いではないですか!? ちゃんと二本柱があり、分かり易く提案しているではありませんか!  今流行りの巷に溢れる、ピッタリのびのびスポーツウェア。 機能性うんちくが多すぎるモノ、逆に全く機能的で無くてもイメージだけで売れてるモノ様々ですが、コレがなかなか良いんですよ、我が元ブランド。 素人にも分かり易く機能性を提案出来ている。
後はブランドイメージ。

ショップの人間もひと昔前に比べたら、格段に商品知識を持っている。 これなら某N社に十分対抗できる筈。 後は多少泥臭く、売れる種まきをどこまでやるか。  まぁ、それは我々治療・医療にも言える事なのだが。 小僧がカッコイイと思って乗っているヤンキー車にならないよう、スポーツウェアも気をつけて選んでもらいたいものだ。

2010年10月14日

発痛物質 Algogenic substance

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何処へ行ってもよくならない、特に今以上に動けるようにを特化させた治療を専門に請け負っている。  しかし当然、痛い・辛いと言ってやって来る患者も多い。 しかも不景気に関係無く、特に毎年この時期は外傷・急性期新患は多い。 来ない日が無い。

痛みを取る事と、動けるようにする事の違いをどれだけ理解しているか。

『痛くて動かせない』と言うように、“動かない”では無く“動かせない”、更にキツイ言い方をすれば“動かしたくない”なのだ。

まぁ、どうであれ何であれ、動かないことには変わりないのだが、そこは正確に把握しなければならず、雑な理解・解釈で治療を推し進めてはならない。

さてここでそもそも “痛み” とは何ぞや?! ちと、発痛物質について考えてみたい。
発痛物質は通常、内因性発痛物質、発痛増強物質、外因性発痛物質に大きく分けられる。 内因性発痛物質のブラジキニン、発痛増強物質のプロスタグランジンは、過去小生ブログに書いた事がある。 もうひとつ、外因性発痛物質の代表例には、誰しもが聞いた事があるカプサイシンがある。 専門的な部分は各々勉強してもらいたいが、例えばこのカプサイシンは発痛作用と鎮痛作用、両方を持っていたりする。確かに刺激は発痛を生むが、脱感作を利用して鎮痛効果を出す事もある。温シップの唐辛子エキスはわかりやすい例だろう。

それ以外にもカプサイシンには消化管運動亢進作用や胃粘膜保護作用、中枢神経を介して交感神経を刺激し、副腎皮質からアドレナリンやノルアドレナリンなどの分泌を促すし、エネルギー代謝が盛んになった結果、肝臓・筋内グリコーゲン分解が促進されるほか、直接体脂肪が消費されるように働く事も確認されている。

正しい知識は必要だが、問題は一つの事にとらわれない目線・思考が常に必要だと言う事だ。 今自分が思っている事の大半が間違っていると考えられるようになって、初めて前進するものなのだ。 我ながら深い話だな~。

2010年10月15日

勉強してますか。

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最近忙しいのはいい事だが、年々諸々ハードルも上がってきている。

治療では他科との境界領域の問題も多く、医師の方にお知恵を拝借する機会も増えた。

先日はある人と治療の概念について話をした。 小生の小さな脳みそで博士以上の話など出来る訳も無いが、患者側からの問題点解決へは知識・技術的フォロー以前の事が多い。 症状が思わしくない場合、数件整形外科を渡り歩いたのち、マッサージやハリ、整体のような民間療法へと足を運ぶ人も少なくない。 どれも特別な秘技や秘策がある訳では無い。 もし違いがあるとすればそれは治療に対する概念の違いなのだ。

前職での研修でも、“概念”について学んだ事がある。

この“概念”というモノが非常にややこしい。 難しい言葉など一切浮かばないので、辞書からの抜粋で申し訳無いが、一般的には形式論理学に考え、内包(意味内容)と外延(事物の集合)から事物の抽象によって把握される一般的性質らしい。 この時点で難しくてよく解らんが、これ以外にも、経験論・心理学観点や合理論・観念論的な考えなど様々な側面を持つ。

これらすべてに共通する事に“経験”と言う事がある。一言でいえば経験があったから良いと言う事ではないと言う事。 経験が良いとか悪いとかではなく、全ての事象に重んじれば良しでは無いのだ。

我々医療・理療に携わるものにとって、確かに知識や経験は大切な事であるが、それ以前にその概念を常に意識、注意、自問自答しなければならない。 もちろん患者側も経験が臨床がと言う言葉だけに惹かれて信じ込んではならない。 その先生の思考・思想、人間性を是非重んじてみてもらいたいものだ。

2010年10月16日

足底筋ぐらいわかっていろよ!!

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さて皆さん、医療従事者やスポーツ関係で無くとも“足底筋”と言われて何処いらへんの筋肉を思い浮かべるだろうか?

多くの一般人、酷いと前述の医療関係の人間であっても、『足の裏!』と答えるのである。
暇な人はネット検索でもしてみると、足の裏、足の裏と数多く書いてある。口コミサイト質問コーナーのベストアンサーなんかにも、足の裏なんて書いてある始末。

それらは完全完璧ウルトラスーパー大間違い。 本物の足底筋はふくらはぎにあるのです。 皆が間違って理解している足底筋は、多くが足底方形筋あたりを示しているのだろう。

正真正銘、本来の足底筋は大腿骨外側顆の上部からアキレス腱の内側縁まで走っている、非常に細くて長い筋肉である。足関節の底屈が主な役割だが、膝関節を屈曲、下腿を内旋にも関与する。 足の裏が痛いとすぐに足の裏の筋肉のせいにするが、足の裏に負担をかける原因が他にあるのではと考えれば簡単に出る答えの一つだ。 もっとも、そもそも足底筋を間違っている自体では問題外だが。

この辺の筋肉は膝窩筋同様、理学的検査で半月板や靱帯と誤診される事も多い。ましてや画像検査でちょっとでも潰れていたりすると100%確定されてしまい、全く違った方向性の治療を受ける羽目になる。

当り前な事を当たり前に書いた、今日はとってもつまらない内容である。 まぁ、へそ曲がりな人は、是非足底筋とは何処だ!?と誰かに聞いてみるのも一興であろう。

2010年10月17日

痛い痺れる、何処が何?!

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少々昨日の続きからの内容になるが、患者が訴える痛みの箇所が、必ずしも治癒への解決治療部位とは限らない。 いや、むしろ小生のところへやって来る患者の大半はある一定の期間以上、病院等で常識的な治療を既に受けて治らないケースなので、全ての患者に発想を変えて取り組む必要がある。

しかし残念な事に多くのケースが、患者の主訴・部位と治療側の知識のピースがたまたまバッチリ合ってしまった場合なのだ。 間違っていてもピースが合う事もある。 当然間違ってはまったので、最後のピースがはまらずに余る。 その余ったピースをはめる為には、さかのぼってやり直す必要性がある。 ここが真価が問われるところであり、治療側としては醍醐味ある。 

あえて何が必要かと一言で問われたら、それは至極当たり前な基礎知識である。 それを邪魔するもっとも多い理由は、意外にも “経験” なのである。

たとえば痺れたら神経のせいにする。 もしくは神経を圧迫した筋肉のせいにする。 揉むか押すか動かすかで、理学療法をやった気になる。 例えば神経以外の可能性を最優先に考えてみる。 重要なのは 最優先 と言う事。

正座をすると足が痺れる。 アレは何だろう?!

と言う事で、この続きはまた来週にでも。

2010年10月19日

絶好アウトドア日和高尾山

久々のアウトドアイベント、昨日患者さん達と高尾山へ行ってきました。

ブームですよ、流行りですよ、女子に人気ナ、パワースポットですよ。 ナニせミシュランに選ばれたくらいですから。

都心からのアクセスも良く、小生の最寄からだと電車に揺られる事、たった46分!? こんなに近かったとは...

山チームとリフトチームに分かれて行ってきました。 下りは皆一緒にそれなりのトレッキングコースを小一時間下りましたが。 山をうんぬんカンヌン語るほどネイチャリストでは無いので止めておくが、ちょこっとビックリしたのが高尾山にあるケーブルカー。  ナント日本一の急勾配だったとは!! 確かに横からみるとビックリするくらい車両が斜めになっているなと思いましたが。

これからの紅葉シーズン、週末は大変人出が多いらしいですが是非一度行かれてみては如何。

2010年10月20日

経験が邪魔をしてブレる。

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先週の痛い痺れるの捕捉と言うか、愚痴の続き。

誰でも正座で足が痺れた事はあるだろう。 あれは膝窩動・静脈、足背動脈等が圧迫され起きる事象。 子供でも分かる話。 痛み・痺れは骨・肉・靱帯・半月、脳や神経以外にも血管やらなんやら原因はいくらでもある。

専門家、専門性と言う言葉に人は惹かれる。 良いか悪いかでは無い。 一つの事に多くの努力・時間を費やす事が必ずしも良いとは限らない。 患者は原因が分からないから、何処へ行ってもなかなか治らずやって来る。 そのような患者ほど、有名な専門病院を渡り歩いてきていたりする。 ならば発想を変えようではないか!? もっともっと総合診療的な目線、診療、勉強をしようではないか。

何処へ行っても治らない患者を少しでも治したいと思うのであれば、経験が豊富だと狭義な時間を多く費やした事を間違って自負してはならないのだ。 以前ウチにいた作業療法士のスタッフ、ある意味“脳”が専門の彼女から今までには無い目線、小生も多く学ばせてもらった。

昨今、複雑な外科手術をこなす名医と呼ばれる先生方を取り扱うテレビ番組を多く見かける。 目の前の技術では無く、その先生の生き方や人間性に心を奪われる。 どの先生も一人でも多くの患者を助けたい、ただそれだけだ。 どの先生も講義や講演会なんて、出来て年1、2回。 それが限度。 患者を助ける先生にそれ以上の時間は存在しないのだ。 そんな先生達に比べたら小生はまだまだ未熟で、一人で日に40~50人が限度。だが努力はもっと高いところを目指している。

暇だと志がいつの間にかブレる。 いや、志がブレるから患者が来ず、暇になる。一日5人以下の日があるようなら廃業しろとは、昔から諸先輩に言われる事だ。 どんなに技術や知識を上げたつもりで満足しても、患者と向き合う人間性で患者は来ないのだから。

患者を診る先生、先生を育てる先生。 良く使うが、どちらが良い悪いでは無い。患者はどちらに行きたいかを今一度考えるべきなのだ。そういう時代になってきたのだろう... 

2010年10月21日

知りたい事知ってどうする!

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盆を過ぎてから、お陰さまでほぼキャパいっぱいまで忙しい。 暇より忙しい事は良い事だが、当然それに比例しておかしな患者も多くやって来る。

ヨーロッパのあるクリニックの研修資料に、日本流に言えば“安請け合い”はしないと言う項目があった。 診れる患者と診れない患者を見極めろと言う項目。

クリニックでトラブルになるケースの殆どが、世間でよく騒ぐ医療ミス・医療事故ではなく、患者側の人間性による問題が殆どなのだ。

ウチにも年に数人いるが、妙に言いたくない、話したくない、書きたくないと主張する患者。 コリャ治らない以前に、危ない。 しかもそんな輩ほど、自分が聞きたい事は常識的な人間の何倍も持っている。 要はその時点で常識的ではないのだ。

最近も問い合わせの電話で久々あったのが、ホームページを見たがよくわからないと言うやつ。大抵そういう患者は、何をするのかを聞きたいと言うが、説明して分かるのか?! 関節包内運動を促す為にAKAを行い、筋の瘢痕状態を再構築させる為にマイオセラピーをする事も有りますと言って。

そもそも何をするのかと言う質問自体ナンセンス。大多数の患者はそんな質問はしない。 むしろ全員深層では聞きたいと思っていても、先ずその先生の人間性を読み取り、自分が身をまかせられるところかどうかを見極めるのだ。 広告やHPからその先生の顔を思い浮かべる事が出来ぬのなら行かぬべきだ。逆に此方も来られたら迷惑だ。

肩書き、経歴、資格をズラズラ書き、どんな所と言ったら院内外の画像を載せ、どんな先生と言ったら自分の顔写真を載せて。 まぁ、典型的な上っ面広告、ホームページ。 何の個性も無く、人間性もうかがえない、判で押した単なるショップ。

打撲や捻挫直後なら、痛みの原因はその打撲・捻挫にある。 しかし、中々治らないのならば治らない原因が、その患者の生活と性格に存在するのだ。 それらを指摘し、指導し、生活改善・向上させるのが本来の我々の仕事なのだ。 揉んで欲しいのなら、指圧院と書いてある所へ行け。リラックスしたいのならサロンに行け。 治すところ思った、思うのならば治す先生を見つけて行け。

まぁ、世の中全員が頭が良い訳じゃ無いから、分からない奴は永遠に分からない話し、出来ない話しだし、だからずっと治らないのだろうな。

2010年10月22日

ババア、おばさん、自己肯定。

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誰でも年を取れば、女性はおばさんに、男はおじさんになる。

今回の問題は、おばさんとババアの違い。

あるエッセイストは、おばさんの基本は自己肯定であると言っていた。 小生もそう思う。 しかし小生は自己肯定よりも、自己否定と言うところに問題があると考える。
自己肯定それ自体は良い。大切なのはそれと同じだけ自己否定の思考が出来ているかどうかで、おばさんとババアの違いになると考える。

男も年を取れば頑固になり、偏屈になる。 ただし男は働き、仕事をし、勤めている以上、多くの周りの人間と調和を取らねばビジネスなど成立はしない。 故にある程度自己否定も繰り返さねば円滑な人間関係は構築できない。 経営者等、場合によってはある一定以上自己主張せねば成立しない立場の人間もいるが、得てして多くの人間から見れば灰汁の強い存在のように目に映るだろう。

世の中、ジジイよりババアの方が目に付くのは、その年齢においての社会的立場、存在状況の違いによって仕方が無いのだ。 もちろん本人たちは自己否定と言う言葉など、頭に完璧に存在などしていない。 

そう考えて振り返ってみると、ウチの患者にはおばさまどころか、ゴマを擦るわけでは無いがむしろ“お姉さま方”だと言いたい。 いやはや昨日も一昨日も、身内のような助言・アドバイスを頂いたばかりであるし。 そもそも人の話を聞いて、思考・日常生活改善を出来ぬ者はコチラから診ないのだから当たり前か。

男女問わず、いくつになっても皆から愛される人間を目指して生きようではないか!

2010年10月23日

そんなのウソですyo!ロンベルグ徴候

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足底筋の間違いサイトが多い事を先日書いたが、今日は起立・歩行障害、特に運動失調について。

起立・歩行困難の原因には運動麻痺、平衡障害、運動失調、歩行障害、骨折、心因性などいくつかある。 その運動失調を身体診察によって、どう鑑別診断をするかである。

運動失調の障害部位別に考えると、小脳障害、前庭障害、脊髄後索障害、末梢神経障害となるが、各々個別に検査をしてどんどん足して考えていくのでは無い。 これでは多くの間違いを生んでしまう。 要は消去法的に考えるのだ。

まずそこで重要になってくるのが、 “Romberg(ロンベルグ)徴候” チェックだ。 神経内科的診察知識があれば、容易にチャートで導き出す事が出来るはずなのだ。 陽性・陰性で小脳障害、前庭系障害、そして最後のステップで末梢神経か脊髄後索かとなる。

今日のココでの問題はその“Romberg(ロンベルグ)徴候”検査にある。 このロンベルグ徴候が小脳機能を評価する検査だと広く誤解されている点にある。 ヒジョーに基礎の基礎的な話なのだが、ビックリする事に直面する事もしばしばあるのが現実である。

いやはや、人間の知識と言うモノは思い込みによって、いとも容易く間違えると言う事だ。 脳血管障害やパーキンソンはもちろん、アルツハイマー(痴ほう症)を受け止めるには、日々自分自身の補正修正を行い、真のアップデートをしなければならぬ。

2010年10月24日

前腕パンパン、コンパートメント。

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腕や足がパンパンに張ってますって患者は意外なほど多い。

心当たりも無いと言う患者に日々あたっていると、疲れてますね、体質ですねと、ついつい御座成り楽観視的治療になりがちである。 揉んで、温めて、電気当ててお疲れさまでしたと。 まぁ、良くて超音波をかけるぐらい。

上肢・下肢の筋、血管、神経は骨・筋膜・骨間膜に囲まれて存在している。この構造を筋区画“コンパートメント”と言う。 下腿は前部・外側・深後部・浅後部、前腕は屈筋群・伸筋群・橈側伸筋群の区画に分かれており、それらが何らかの原因で内圧が高まると、血管が圧迫されて循環障害が発生し筋や神経の機能障害がおき、時として筋や神経の組織が数時間で壊死するという重大な障害を残すことがある。  一般的にスポーツではこのような急性型では無く、慢性型のコンパートメント症候群が多くみられる。

どちらにせよ最終的には阻血性壊死に至るため、疼痛、蒼白、脈拍消失、感覚異常、麻痺等の阻血症状が現れたらコンパートメント内の減圧と循環改善を図る処置を速やかに行わねばならない。のんびり、楽観視してはいられないのだ。

当然最悪なケースは筋膜切開手術であるが、それ以前にやらねばならぬ処置が多くある。 兎にも角にも正しく見極める為には神経学的診察のスキルが要求されるの。 コンパートメントに限った事ではないが、誰かが下した診断名を今一度考察しなおす能力。 病院に何十年勤めていても他人が下した診断下だけでの経験は、なかなか治らないと言う患者には全く役に経たないのだ。 正しい診察・診断の次に技術・治療だ。

磨かなければならぬのは腕では無く、 “脳” なのだ。 得てして一番パンパンなのは患者の手足では無く、自分の脳みそだったりするのだから...

2010年10月26日

治療に行きますよ、私も。

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ソリャ、こんな仕事してたって肩ぐらい凝りますし、腰ぐらい痛くなりますわな。

流石に支障が出る程ノン自己管理じゃ示しがつかんので、それなりに毎日トレーニング諸々やっちょります。

それで金と時間がある時は、揉んで貰いに行きます。  それは探り・偵察じゃなくて、自分の財布からなけなしの金叩いて初めてわかる事も未だにあるし。

って事で、昨日は “目” 中心の処へ。

う~ん、奥が深いというか、いろんな商売があると言うか。 でも結局行きますよ、また。 必ず絶対数回行ってみます。 数回行けなさそうな所へは、端っから行かない。 『とりあえず一回、行ってみなきゃ~わからないじゃないねぇ~~』 な~んて、完璧思考能力減退しているオバちゃん脳。 脳が減退、減衰してりゃ、身体は絶対増進
無し決定ですってばネ。 オイラもがんばろっと。

2010年10月27日

ダメな肩書、イイ肩書。

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我々の商売も、もはや戦国時代と言ってもよいぐらい乱立状態である。 当院もこの夏から保険診療を開始したが、その大元も接骨院の乱立は酷い。 その乱立の理由等をブログで書いている医師の方のHPを貼っておくので、興味のある方は読んでみると面白い。(以前も一度、貼った事があるが、まぁどう読むかは自己責任で。)

医療類似行為(http://shinagawa-lunch.blog.so-net.ne.jp/2008-01-22-4

さて、そんなこんなで良い院、良い先生を見極める方法。 それは簡単。 上っ面なホームページ、広告、肩書を見破ればいい。 苦労せず、労せずして得たものは得てして身には付かぬもの。 若いうちに海外留学。子供の頃から貯金貯めて行ったのなら大したモン。 んなこたぁ~無いだろう。 そんで大した果も無く戻って来て、また学校でも行って。向こうで働いて金貯めて入学。 これもネ~な。 偉いの、頑張ったのは親って事だ。 多いんッスわ、最近そういう30代のイケメン開業。 オバサマ達には小生も超お勧め治療院デス。

治してくれる先生を、真の経験・臨床を積んだ先生を広告から読み取って下さい。その広告・ホームページまでも全て明らか業者任せなど見抜いて下さい。 著名選手の名前・写真使って、『スポーツ選手多数来院!』なんて...

等身大で、自分自身で戦ってくる先生を選んで下さい。 少なくとも小生の周りにはそういう先生しか居ない。 きっと良い先生は居ますからね。

2010年10月28日

治らないと悩む負のサイクル

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これはスイスにある慢性疼痛疾患専門某クリニックの話だが、長年よくならない患者にはある一定のパタンがあると言う。

それは知人友人はもちろん、ドクターの意見も聞き入れる気が明らかに他の患者より少ないという事実。

以前、偏屈頑固な爺さん患者が、『患者がアドバイスを貰うのは当然だ』と言ってきた。 確かにそれは間違えでは無い。 しかし、大多数の患者はそんな事を思っていても言ってはこない。 そもそも“アドバイス”と言う言葉を分かっているかと小生は切り返した。 アドバイスとは、『助言。勧告。忠告』であると。 納得行かないのなら辞書でも引けと。  どんなに忠告したって聞きゃしないだろ。だから今まで治らないんだ。

落っこちて、ぶつかって、折れた切れたなら治療である。 大した心当たり無く、長年ジンワリどんどん痛くなったのであれば、骨が歪もうが筋肉が硬くなろうが、それは当人の生活の中に問題があるのだ。 

押して揉んで得れるのは楽になる事であり、治る事では無い。 むしろ押して揉んで筋トレ・ストレッチで治る事は無い。

我々が出来る真の治療とは、 “提案” である。 その提案こそが我々のスキルのすべてである。  後はそれを患者がやるか出来るか。

悲しいかな人間は全員歳とれば頑固偏屈になり、他人の意見を受け入れられなくなる。しかし60を過ぎたら全員偏屈になると言う方程式は無い。40でも30才でも他人の意見を受け入れられない者は居る。 要は幾つになろうと、向上・治癒は本人次第。

まず自分自身の内面を治してから、身体を治す。 病院では無く自分と戦い、葛藤すれば自ずと道は開けるのだ。

2010年10月29日

子供のスポーツ障害、やりながら治せ!

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今年に入り、特に夏前から子供の患者が増え始めた。 勿論、当院屋号的に大半がスポーツ障害の子供たち。 膝が痛いだ、肩が肘が成長期痛だと言ってやって来る。

子供に限った話では無いが、患者に動くな走るな、スポーツをするなとは過去振り返ってもまず言った記憶が無い。 そもそも止めれるぐらいなら痛くなって無いだろと。

基本的な話だが、実際止めなければいけないぐらいの症状・痛みってどんな理由なのだ?! 炎症か? それならそもそも病院で薬・注射の方が有効だ。 ならば急性では無い症状だと一体原因はナンだ??

動くと痛いからと言って、動くなとイメージで言ってはいないのか!?

少年野球の野球肘も、陸上・サッカー等の膝痛オスグッド・シュラッターもどう動かすか、動かしてどう治すかが、我々理学的治療を行う者の使命なのだ。 ネット検索好きな輩であれば、最新の膝靭帯手術再生を調べてみて欲しい。世界的に4カ月で選手権復帰がスタンダードなのだ。しかもその間、テーピングすらしないでだ。

骨折も靭帯断裂後も、リハビリと言うのは一流の選手でも逃げ出したくなるほど痛いもの。 動かすから治る。 ならば動かしながら治す事も可能だと考えねばならない。

現在抱えている十数名の子供たち、全員一日も練習は休ませない。 でも皆元気に毎日飛び跳ねている。 痛みの次は繰り返させぬケアを。

骨・肉だけの治療では到達できぬ事を、親より施術側より、誰よりも子供本人が分かっていたりするものなのだから。 目標をブラしてはいけないのだよ、諸君!! 

2010年10月30日

痛くなけりゃ、ケアしない人間。

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スポーツだろうと勉強だろうと、何でも段階と言うものがある。 治療でもそうだ。

今やっている事とはまた別の事。 むしろ治療では今やっている事より、次のステップの方が重要だったりする事が多い。

そこに辿り着けるかどうかはその人の思考であり、欲が左右し答えが決まる。

自分はこうやりたい、ああして欲しい。 興味がある、好きな事は子供でも出来る。
興味の無い事は必要無いと、潜在的に思っているのではと言う葛藤することこそが重要。

痛くないから身体を診てもらう必要無い。しっかり動いて、スポーツ、自己管理しているからケアなど必要無いと思っている。 そもそも治療とケアを同じだと考えている。

欲しい物しか見えない子供と同じ。 大人なら他人に意見に耳を傾ける度量ぐらい身につけろ。 『え~、そうなの~!?』っと、あからさまに顔に出ているようじゃ、ゴールなど夢のまた夢だ...

2010年10月31日

トレーニングの意味と意義

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健康である人間、特に若者は身体を鍛えたいと思い、トレーニングをしたいと言う。

身体に不具合のある人間、初老(正確には40代以降)で自分はまだまだだと思い、筋力をつければ動けるからトレーニングをしたいと言う。

学生・社会人時代、共にスポーツ関係以外、身を置いた事の無い小生に哲学的な脳みそはまったく無い。 それでも何故自分はスポーツをやるのか、したいのか? スポーツ、運動と言うモノの “意味と意義” を19、20歳からずっと考え続けている。

ここで小生が意味と意義の定義を書くのは専門外なので、各自各々調べて欲しい。  大切なのはそのような事を考えながらトレーニングをしているのかどうかなのだ。

バーベルを挙げるのはトレーニングだが、そのバーベルと挙げる事に満足をしてしまっているのか、そのトレーニングの先にある目標を考えながらバーベルを挙げているのか。  重量挙げ、ボディビルなら前者中心でも良いのかもしれないが(厳密には違うが)、大多数の人間は違うであろう。 ましてや怪我からの復帰となれば問題は大きく変わって来る。 当然指導する側の思想をともなうスキルの高さを要求されるのだ。

昨日の新規スポーツ外来でやって来た患者さん2名には、患者としての高い意識を感じられた。 今までその意識に答える治療やトレーニングに巡り合えなかったとしたら、それは我々健康・スポーツにかかわる人間全体、業界全体の未成熟な部分を反省する。 本気には本気で答えるべきなのだから。

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