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小脳変性、パーキンソン、脳血管障害(CVA)

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多く宣伝・広告も、語りもしません。 当然、比率としては少ないですが、脊髄小脳変性症やパーキンソン等の難病指定疾患、脳血管障害(CVA)の患者さんも相談にいらっしゃいます。

当然全ての患者さんが専門医療機関後の来院です。 皆、病気を治せと言ってやって来るのではありません。今このままで良いのか、不安や不満でやって来られるのです。

例えばその方がパーキンソンかパーキンソンじゃ無いかを決めるのはナンセンス。 患者側もそれを求めてやってきているのでは無いのですから。

立つ、歩く、持つ、握るがこれ以上悪く、出来れば今より少しでも楽になる方法は無いかとやって来られるのです。 最新の医療施設で治らないものを、知識・理論で攻めても論点がズレているのです。

パーキンソン病は治せませんが、今より楽に歩けるように提案できる事は沢山あります。昨年、一昨年と毎年数名いらっしゃいましたが、全員当初の歩行障害は皆無です。 お一人の男性なんか、近所を毎日自転車で走り回っていますわ。 先日も初診後、リズム不整の改善をご本人が確認できるレベルの理学療法は出来ました。

大切なのは患者さんと対話する事。 理論だけで治ったら、世の中患者はゼロになります。

簡単だが難しい事です...

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